不思議な力で死ぬ事になる

読み : フシギナチカラデシヌコトニナル

「不思議な力で死ぬ事になる」は何かを断ったり実行できなかった時に発せられる恐ろしい言葉である。発せられた人に拒否権はない。断ったら不思議な力で(ry

不思議な力で死ぬ事になるの元ネタ

「不思議な力で死ぬ事になる」は紀行ドキュメンタリー番組『世界ウルルン滞在記”ルネサンス”』の2007年7月8日放送分、西アフリカのギニアビサウ共和国・オランゴ島の旅(旅人は桐谷健太)の中で現地人が発した言葉が元ネタになっている。
オランゴ島では女性が結婚相手を選ぶ権利を持っており、プロポーズは女性から男性にという決まりがある。女性からのプロポーズは男性にとってステータスであるため断るという選択肢は考えられない。
女性からのプロポーズは断ることができず、現地の方によると「もし断ったら不思議な力で死ぬ事になる」そう。

この言葉がグンマーネタに取り入れられ、「群馬テレビ」と付け加えられた以下のコラ画像が作られた。本画像はグンマー関連のコラ画像でよく登場するためグンマーネタとなっているが、元ネタは『世界ウルルン滞在記”ルネサンス”』である。

不思議な力で死ぬ事になる

オランゴ島は一夫多妻制の島であるため、複数人の女性からプロポーズを受けることができる。
ちなみにプロポーズをしてもらえる男性の条件は以下の3つ。

・よく働く
・村全体の仕事に積極的
・ハンサム(口ひげがある)

この条件に当てはまる方はオランゴ島に行けば女性からプロポーズされる可能性があるとかないとか。

パロディ


ライトノベル『のうりん』の第3巻「第2限 FFJにようこそ!」でパロディ化されており、農業クラブの競技会にて各都道府県代表選手が入場する際、群馬県代表は「勝たなければ不思議な力で死ぬことになる!!群馬代表のピュア・ファイター、グンマーだァーー!!」と紹介された。「不思議な力で死ぬ事になる」はここでもグンマー扱いされている。


また、ライトノベル『這いよれ!ニャル子さん』の11巻「3.不器用じゃなきゃ恋はできない」にて、「真尋サンはさっさと珠緒さんを誘って二人きりで街へ繰り出すですョ。もし断ったら―――不思議な力で死ぬ事になるですョ」という宇宙人のイス香のセリフでもパロディ化されている。