人の金で焼き肉が食べたい

読み : ヒトノカネデヤキニクタベタイ

人の金で焼き肉が食べたいとは – 意味

「人の金で焼き肉が食べたい」とは、文字通り自分ではない誰かのお金で焼き肉を食べたいという欲求をストレートに表した言葉である。
Twitterでよくつぶやかれている言葉で、ただただ「人の金で焼き肉が食べたい」ことをアピールするだけの意味のない言葉。

自分のお金で焼き肉を食べに行くにはお財布が厳しい、でも焼き肉が食べたい。
上司や取引先、先輩、友達、親、誰でもいいから焼き肉をおごってくれねえかな。
焼き肉を腹いっぱい食べたいんだ。

「じゃあ自分のお金で焼き肉を食べに行けば?」だって?
ふざけんな。
人の金で焼き肉を腹いっぱい食べたいんだ。

自分では決しておごりたくはない。
誰かに「焼き肉をおごって欲しい」なんて言われてもおごる気なんてない。
でも「人の金で焼き肉が食べたい」。

イチローほど稼いでいる選手でも「人の金で焼き肉を食べたい」のだから、我々のような一般庶民が「人の金で焼き肉を食べたい」と思うのは仕方ないこと。

人の金で焼き肉食べたいの元ネタ

「人の金で焼き肉食べたい」は2012年ごろから広まったようだ。

Twitterで確認できる「人の金で焼き肉食べたい」という言い回しを使っているツイートはこちら。
しかし、文中でつぶやかれている内容であるため、このツイートがきっかけで広まったとは考えにくい。

ではハッシュタグならどうか。
「#人の金で焼き肉食べたい」で検索したところ、確認できた最古のツイートは2012年4月4日。
「#嘘ついた割り勘でもいいから焼き肉食べたい」「#でも奢れって言った奴は氏ね」というツイートと一緒につぶやかれている。
このツイートが元ネタかは定かではないが、ここらへんから「#人の金で焼き肉食べたい」でつぶやく人がちらほら現れはじめた。