イ゙ェアアアア

読み : イ゙ェアアアア

「イ゙ェアアアア」は主にニコニコ動画において悲鳴や断末魔の叫びとして用いられる言葉。
「イ」に濁点がついていることから発音が難しそうだが、元ネタを聞けばすぐに使えるようになるはずだ。

イ゙ェアアアアの元ネタ・意味

これは2008年にニコニコ動画にて投稿された『古いHDDを整理してたらカオスなゲームが見つかった』という動画が元ネタ。

カオスなゲームというのは三角おにぎりという人物が小学校3年の息子と一緒に作った『呪いの館』というアクションゲーム。素人の手作りといった感じのクオリティの低さが衝撃的な動画であったが、その中で主人公が死んでしまった時に発せられるのが「イ゙ェアアアア」という叫び声である。難易度の高さから何度も死ぬことになるのだが、その度に「イ゙ェアアアア」という力強すぎる叫び声をあげることから多くの視聴者に強いインパクトを与えたのであった。

動画が投稿されてしばらくは「エアー」や「イェア」「イェアアア」などと表現されていたが「イ゙ェアアアア」が登場してからはこの叫び声を最も良く表現しているということで定着していった。このゲームはKlik&Playというゲーム制作ツールを用いて作られており、この「イ゙ェアアアア」についてもツールに最初から用意されているSEの一つのようだ。

いろんな意味でインパクトのあったこの動画はMAD動画が多数作成されるなど人気となり、ついにはファミ通WaveやNHKの『ザ☆ネットスター!」でも紹介された。番組ではゲームの製作者にインタビューまでしており、「こんな騒ぎになっているとは知らず、こっちがイ゙ェアアアアと言いたい」と語っていた。