ジャップの集会あるの?

読み : ジャップノシュウカイアルノ

「ジャップの集会あるの?」はなんJなどで用いられるフレーズの一つ。
松井秀喜やイチローといった日本人メジャーリーガーの話題、あるいは日本・日本人に関わる話題などで用いられる。

ジャップの集会あるの?の元ネタ

これは元メジャーリーガーの松井秀喜が口にしたもの。
MLBのニューヨーク・ヤンキースに所属していた松井秀喜をTBSが取材したVTR、松井を取材するため集まっていた日本人記者達に対して近づいてきた松井が言ったのが「なに今日ここでジャップの集会あるの?まずいんじゃない。異様だよ向こうから見ると。」というものであった。

ニューヨークで一箇所に固まっていた日本人記者達を見て言った松井なりのジョークのつもりだったのだろうが、「ジャップ」という言葉は日本人に対する差別的な意味合いを持って用いられることもあるため、アメリカへ渡ってメジャーリーガーになった松井が日本人を馬鹿にしているのではと捉える人も少なくない。
「ジャップ」というのは「JAPAN」あるいは「JAPANESE」の略であり、ただ単に日本や日本人を指す言葉として使われることもあるが、海外では蔑称として用いられることもあり、ネット上では日本人を馬鹿にする意味での「ジャップ」を見かけることが多い。