くわわ

読み : クワワ

「くわわ」は元プロ野球選手・桑田真澄の愛称。
2chやニコニコ実況などで桑田が登場した時に書き込まれる。

くわわの元ネタ・由来

「くわわ」はファミコンソフト『ファミスタ』シリーズにおける桑田真澄の登録名。

日本のプロ野球を題材として1986年にナムコから発売されたファミコンソフト『プロ野球ファミリースタジアム』では当初はチーム名は架空の名称であったが、選手に関しては実在の選手の名前が使用されていた。しかし、NPBやプロ野球の選手会に無許可で選手名を使用していたために1988年に発売された『プロ野球ファミリースタジアム’88』からは実名を使用できずに実際の名前を微妙にモジッた名前で登録されている。

そしてその実名を微妙に変えた名前の一つが「くわた」→「くわわ」だったわけである。当時野球ゲームの代表であったファミスタをプレイしたいた人達の心にはこのモジッた名前が非常に印象的であり、特に巨人のエースとして活躍していたくわわの名は現在でも多くの人に覚えられているということである。

「くわた→くわわ」の他には「きよはら→きよすく」、「おちあい→おみあい」などが知られている。1992年からはNPBと選手会に正式に選手名を使用する許可を得たため、再度実名での登録となっている。