もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな

読み : モウゼンブアイツヒトリデイインジャナイカナ

「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」は一人のキャラが目立ち過ぎたり強すぎたりする場合に使われる。
他のキャラの存在が薄れるぐらいの無双キャラに対して発する言葉。

もう全部あいつ一人でいいんじゃないかなの元ネタ

「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」というセリフの元ネタは石ノ森章太郎の漫画『仮面ライダー11戦記―時空英雄仮面ライダー』。本作に登場する仮面ライダーBLACK RXがあまりにも強すぎるため、仮面ライダースーパー1とZXがこぼしたセリフとなっているが実はコラ画像であるため本編にこのセリフは登場しない本来のセリフは「ここはRXに任せようというセリフであったが、RXの圧倒的な強さを見せつける独壇場を描いたシーンであったため、仮面ライダースーパー1とZXの心情を代弁して「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」というセリフに置き換えられた。

コラ画像
本編画像

件のシーンでは溶岩の熱にも平気な敵をライダーたちが追いかけるのだが、仮面ライダースーパー1とZXも溶岩の熱に耐えられるので「おれが行く!」とそれぞれ名乗りを挙げたのにも関わらず、RXは「スーパー1もZXも数分しかもたない。おれが行く!」とロボライダーに変身。光線銃・ボルテックシューターで敵を追い詰め、さらにRXはバイオライダーに変身して追い打ちをかける。一人でなんでもこなしてしまうRXを見てスーパー1が「ここはRXに任せよう」と言うわけだが、スーパー1とZXの心情を汲み取って「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」というセリフに入れ替えられた。本編には登場しないセリフだが、あながち間違ってはいない。