おめぇの席ねぇから!

読み : オメェノセキネェカラ

おめぇの席ねぇから!は主にイジメの代名詞として使われる
また、実際に座る席が無いような状況で使用されたり、「おめぇの◯◯ねぇから」と改変され使用されることもある。

「おめぇの席ねぇから!」の元ネタ

元ネタとなっているのは2007年に放送されたウジテレビのドラマ『ライフ』のセリフ

このドラマはイジメをテーマにしたストーリーで、最初は北乃きいが福田沙紀によってイジメられておりそのイジメの一つとして教室から机や椅子を外に投げ捨てられて「あんたの席無いから」と言われていた。しかしなんやかんやあって最終回では福田沙紀が逆にイジメられる側に。そして末永遥によって同じように机や椅子を教室から投げ捨てられ言われたのが「おめぇの席ねぇから!」である。

広く使われるようになった理由としては言葉の強さもあるが、まるで男のようなダミ声とイントネーションが面白かったというのが大きいだろう。あまりににごった発音のためか「お゛め゛ぇ゛の゛席゛ね゛ぇ゛がら゛あ゛」と表記されることも多い。