おもんねーわ

読み : オモンネーワ

「おもんねーわ」は文字通りおもしろくない時に用いられる言葉。
あるいはプロ野球の広島カープやその所属選手である弦本悠希選手のことを表す。
広島カープに対してなんらかの批判をしたい時などに「広島おもんねーわ」と書かれる。

おもんねーわの元ネタ・意味

これは2010年のオフにドラフト7位で広島カープに入団した弦本悠希選手がブログで漏らした言葉である。

独立リーグである四国・九州アイランドリーグの徳島インディゴソックスから2010年オフに広島カープに入団した弦本投手。大阪府和泉市の出身であるが、入団時には「幼少時代から広島ファン」や「目標は前田健太」などの発言をしていたが、ドラフトから年が明けた2011年1月に自身のブログで「広島おもんねーわ」「練習だるい。しょうもなさすぎる」「鬱になりそう。ほんまにインディゴソックスに帰りたくなるわ」などと球団批判とも取られる文章を掲載した。

ネットではすぐさまこの発言が注目され批判の的となり、スポニチ等にも取り上げられることに。結局球団からは厳重注意を受けることとなり、現在ではブログは閉鎖されている。入団が決まる前にもブログでは「大田骨折させる」や「狩野の顔面目がけて投げる。避けな知らんで」などとどう見ても炎上しそうなことを多々書いていた。