その代償に俺は死ぬ

読み : ソノダイショウニオレハシヌ

「その代償に俺は死ぬ」は別れを告げられた時のアンサーフレーズ。
Twitterでは何かしら自分に不利な事実を突きつけられ追い込まれた際の苦し紛れの答えとして用いてみたり、文章の最後に付けることでネタとして用いられている。

その代償に俺は死ぬの元ネタ

このフレーズは2013年8月7日に突如としてTwitterで広まった画像が元ネタ。

とある二人のユーザーがTwitter上でネット恋愛をしていたようだが、他の男性と会話する女性に対して男性はイライラ。しかしそれをぶつけると女性が別れて欲しいと切り出す。そして男性が言い放ったのが「その代償に俺は死ぬ。」という非常にカッコイイセリフである。
さらにこの後、この中二病っぽいセリフを馬鹿にしたリプを送られた彼はそれに対して「黙れ劣等種が…」と返している。これも同時に覚えておきたいフレーズである。
やりとり自体は2013年1月21日に行われていたものだが、なぜか8月になって発掘され一気に拡散していったのである。
この両者のアカウントはすでに削除されており、オリジナルのやり取りを見ることはできなくなっている。

その代償に俺は死ぬ その代償に俺は死ぬ2 その代償に俺は死ぬ3

このやり取りを非常にわかりやすく表現したコピペも出まわっている。また、このやり取りを二人のユーザーで再現して遊ぶ「ネット恋愛ごっこ」をするユーザーも。

彼氏「他の男と絡むのやめて♥」
彼氏「やだ♥」
彼氏「なんで♥」
彼氏「別れよ♥」
彼氏「まって♥」
彼氏「別れて♥」
彼氏「その代償に俺は死ぬ♥」
彼氏「いいよ♥」
彼氏「まって♥」