すっごい滑るよ!

読み : スッゴスベルヨ

「すっごい滑るよ!」は文字通りよく滑る際に使われるフレーズ。
物理的に滑る場合はもちろん、お笑い的な意味でスベる時などにも使用される。
さらには「すっごい●●よ!」と改変して使われることもある。

「すっごい滑るよ!」の元ネタ

元ネタとなっているのは2006年の大晦日に行われた格闘技『K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!』の秋山成勲対桜庭和志の一戦。
試合中秋山の体を掴もうとするも秋山の体がやたら滑るためまともに戦うことができなかった。桜庭は試合中レフェリーに抗議するも受け入れられず敗戦。しかし試合後も納得できずに激しく抗議をする。秋山は「汗っかきだから」などとしていたが、後日体に保湿クリームを塗っていたとして失格になった。

この一件は「ヌルヌル事件」と呼ばれ、秋山もその後「ヌル山」と呼ばれるようになる。「すっごい滑るよ!」は試合中・試合後に桜庭がなんども叫んだ抗議の言葉だったのである。