玉置さーんまだ間に合います

読み : タマキサーンマダマニアイマス

「玉置さーんまだ間に合います」はTOKIOのテレビ出演時、特にフジテレビ系のFNS歌謡祭の際に書き込まれる。

「玉置さーんまだ間に合います」の元ネタ

元ネタとなっているのは2010年のFNS歌謡祭におけるTOKIO長瀬智也の発言である。
この日のFNS歌謡祭でTOKIOは「NaNaNa(太陽なんていらねぇ)」という曲を披露、この曲は安全地帯の玉置浩二が書き下ろした曲であり、この日はTOKIOが安全地帯とコラボレーションをする予定だった。

しかし、この日玉置浩二は体調不良を理由に生放送の出演をドタキャン、結局曲はTOKIOだけで披露された。
この日は生放送ということもあってTOKIOは生演奏を行ったのだが、玉置が来なかったこともあって時間が余ってしまったのか間奏をエンドレスで繰り返すというアドリブ?を始める。そしてその繰り返しの間奏の中で長瀬が言ったのが次の言葉。

玉置さ〜ん、玉置さ〜ん!!まだ間に合います!!まだ間に合います〜!!FNSをご覧のみなさん、ただ今、ハプニング映像が映し出されています。しかし、この後もまだまだ素晴らしいゲストが登場するので、ひとつ、チャンネルはそのままでお願いします!!このままじゃ終われな〜い!!このままじゃ終われ(ry」

と言ったところで演奏中にも関わらず強制的にCMに入った。
そしてCMが明けたところでちょうど演奏が終わり「来ませんでした!!」と言って終了した。
その後も玉置が生放送中に駆けつけるなどということもなく、玉置の出演部分は過去のVTRが放送された。