嘘を嘘と見抜けない人には難しい

読み : ウソヲウソヲミヌケナイヒトニハムズカシイ

「嘘を嘘と見抜けない人には難しい」は2chなどの掲示板で初心者や釣られた人に対してかけられる言葉。
「嘘」の部分を「ネタ」にして「ネタをネタと見ぬけない人には難しい」など改変して用いられることも多い。

嘘を嘘と見抜けない人には難しいの元ネタ・意味

この言葉は2chの管理人だったひろゆきこと西村博之の発言。

2000年に17歳の少年によるバスジャック事件が発生した。その少年が犯行前に「ネオ麦茶」というハンドルネームで2chに犯行予告を書き込んでいたことから2chが一躍注目を集めることに。そしてテレビ朝日系の『ニュースステーション』に当時2chの管理人であったひろゆきがインタビュー映像で出演。
そこで匿名掲示板である2chについて語ったのが「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」というものであった。

この言葉は2chを、そしてひろゆき氏を代表する言葉として広く知られており、嘘も真実もごちゃまぜに書き込まれる匿名掲示板の利用が難しいことを表す言葉として、また、嘘の書き込みに踊らされるユーザーをあざ笑う時に用いられるフレーズともなっている。