ゾクゾクするねぇ

読み : ゾクゾクスルネェ

「ゾクゾクするねぇ」は快感を得た時や興味を引かれた時に発する言葉。「ゾクゾク」は寒気や恐怖を感じた時にも使うが、「ゾクゾクするねぇ」は興奮した状態の時に使う。

ゾクゾクするねぇの元ネタ

「ゾクゾクするねぇ」というフレーズは『仮面ライダーW』の主人公の一人であり、仮面ライダーWに変身するフィリップのセリフが元ネタになっている。フィリップは幅広い知識を持つが一般的な知識に乏しく、様々な事象に興味を持つ性格で新しいことに出会うと検索をしてより深く知ろうとする。第1話「Wの検索/探偵は二人で一人」でたこ焼きというフィリップにとって未知の存在を教えてくれたヒロインの鳴海亜樹子に対し「ゾクゾクするねぇ」と発した。
ライトノベル『のうりん』と『這いよれ! ニャル子さん』で「ゾクゾクするねぇ」がパロディとして使われた。

同じく第1話ではもう一人の主人公・左翔太郎からガイアメモリの正体を探れと言われた際、「ムラムラするねぇ」というセリフも発している。フィリップは未知の存在や興味深い事象に出会うと知識欲から興奮するようだ。
※仮面ライダーWは左翔太郎とフィリップの2人が変身ベルトを装着することで1人の仮面ライダーに変身する。ガイアメモリは手にした者を超人に変えるアイテム

ファングメモリのCMでは「ゾクゾクするねぇ」が3回も使われている