ブルゾンちえみのネタ「キャリアウーマン」で使用されている曲

読み : ブルゾンチエミノネタキャリアウーマンデシヨウサレテイルキョク

ブルゾンちえみはワタナベエンターテインメント所属の女性お笑い芸人。
「キャリアウーマン」は彼女が世に知られるきっかけとなったネタで、後輩芸人のブリリアンと共にブルゾンちえみ with Bとしてネタを行うことが多い。
(R-1ぐらんぷりの決勝ではひとりでネタを披露)

ブルゾンちえみいわく、「キャリアウーマン」はネタ見せのために考えた捨てネタであったが、やってみると評判が良くテレビのオーディションにも通るようになったとのこと。
後輩の男性コンビ・ブリリアンは「俺モテる」的なネタをやっていたため最初嫌いだったそうだが、ちょうどいいシュッとした感じの見た目だったため、with Bとして一緒にネタをやるようになったそう。

※これはブルゾンちえみ本人ではありません。ていうか誰やねん。

ブルゾンちえみのネタ「キャリアウーマン」で使用されている曲

ブルゾンちえみのネタである「キャリアウーマン」で使用されている曲は、アメリカ出身の男性歌手オースティン・マホーン(Austin Mahone)の曲『Dirty Work』である。
『Dirty Work』は2015年リリースのシングル曲。

ダーティ・ワーク
ダーティ・ワーク

ブルゾンちえみは『Dirty Work』のPVを見て「キャリアウーマン」というネタを作ろうと思ったそう。
ネタのセリフを入れる前に曲を編集し、曲の合間合間にセリフを入れていったとのこと。

『Dirty Work』は「人のいやがる仕事」や「汚れ仕事」という意味。
PVはオースティンが上司に呼び出され、徹夜仕事とセクシーな女性新入社員に社内の案内を命じられる、という内容になっている。
最初は彼女に社内を案内していたが、しばらくすると2人は倉庫らしきところで隠れてイチャコラしはじめる。
おい、仕事わいっ。

歌詞は彼女のために残業に勤しむという内容だが、エロティックな意味にも解釈できる。
『Dirty Work』は直訳すると「汚れ仕事」という意味であるが、「夜のお仕事」という解釈すると歌詞がエロく感じてくる。
※歌詞は掲載できないので各自検索を。

ブルゾンちえみがネタ中に『Dirty Work』を使用しているのはオースティン・マホーン公認。
日本のiTunesで『Dirty Work』がチャートに入っていたことから知ったようで、Twitterでマホーン本人からブルゾンちえみに感謝のツイートを送っている。

「キャリアウーマン」以外にもこんなネタがある。
内容は下ネタギリギリ。
これテレビでは無理だろう。

「我慢してても、出ちゃうものは、出ちゃうんです。」

「彼氏のお願いに仕方なく答えています」