ホウセイマイフレンド(ホーセイマイフレンド)

読み : ホーセイマイフレンド

謎の言葉、「ホウセイマイフレンド」とは?
(ホーセイマイフレンドと表記されることも。

ホウセイマイフレンド(ホーセイマイフレンド)とは?元ネタ・意味

「ホウセイマイフレンド」は2013年12月31日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンのガキの使い』の年末SP『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時』に登場した宇宙人のセリフが元ネタである。「ホウセイ」とは月亭方正(山崎邦正)のことである。

ネタバレ↓↓

動画が消される可能性があるので「ホーセイマイフレンド」までの件を解説すると、松本人志らガキ使のメンバーが待機する控室のロッカーの中に宇宙人が潜んでおり、宇宙人は「ハングリー」と言い食べ物を要求。松本が宇宙人にお菓子を渡すが宇宙人は松本を威嚇。月亭方正(山崎邦正)がお菓子を渡したところ宇宙人はすんなり受け取り、宇宙人は「ワッツユアネーム?」と名前を尋ねる。方正が「ホウセイ」と答えると宇宙人は「ホウセイマイフレンド」と言った後、ETのように指先を光らせて友情の証を示す。

最初の「ホーセイマイフレンド」の笑いはそこそこだったが、番組後半でプロレスラー・蝶野正洋が登場(今回は2度目の登場)し、毎年恒例となっている方正へ言われのない容疑をかけて罰(ビンタ)を与えようとする件で宇宙人が再び登場。今回の容疑は地球防衛軍のメンバーの誰かが宇宙人に情報を漏らしたというもので、地球防衛軍の基地に侵入し捉えられた宇宙人が連れてこられる。その宇宙人は方正がお菓子をあげた宇宙人であった。
蝶野は宇宙人の仲間を見つけ出すために宇宙人と松本ら5人のメンバー一人ひとりの指先を合わせさせる。お察しの通り方正が指先を合わせると宇宙人の指先が即点灯。方正は「僕は嫌いです アイツは 大嫌い 仲間でも何でもないんだ!」と容疑を否認するが、宇宙人は「ホウセイマイフレンド」とホウセイと友達であることをアピール。結局蝶野にビンタをされる流れになったわけだが、「あんなに友達友達や言うた宇宙人が代わってくれへん」と松本が言った通り宇宙人は「ホウセイマイフレンド」と言うだけで方正を助けようともしなかった。

宇宙人が方正からお菓子を受け取って「ホーセイマイフレンド」と発したのは、蝶野に罰を受けさせるための前フリだったというわけである。本作の笑いどころとして放送後にツイッターで「ホーセイマイフレンド」と数多くつぶやかれトレンド入りしたが、「ホーセイマイフレンド」だけでは観てない方はなんのこっちゃ分からないことだろう。
本作ではエリート塩も話題に→エリート塩(塩大福)の元ネタ