キラキラ20時退社

読み : キラキラニジュウジタイシャ

「キラキラ20時退社」は2013年度の女子就活生に関するキーワードである。

キラキラ20時退社の意味・キラキラ20時退社とは?

「キラキラ20時退社」は「キラキラ」と「20時退社」の2つの言葉が融合したワードで、就職活動を行っている女子大学生が企業や仕事を選ぶ基準を表現している。
仕事だけでなくプライベートも充実させている女子社員を「キラキラ女子」と呼び、「キラキラ」というのは仕事をすることの充実感、仕事もプライベートも充実してキラキラ輝く様を表現している。

「20時退社」は17時半~18時の定時に退社すると仕事をあまりしていない感があるので罪悪感があるが、21時を過ぎての退社だと社畜感があるので18時と21時の間でちょうどいい退社時間が20時であることに由来する。
さらに合コンは20時に始まることが多いため、キラキラ女子は「20時退社」がちょうどいいのだ。

「キラキラ20時退社」は人材コンサルタントの常見陽平氏がNEWSポストセブンで紹介した言葉で、2013年度の女子就活生は仕事もプライベートも充実させたいがゆえに、仕事とプライベートの充実=「キラキラ」、仕事をしている感があり社畜感もない「20時退社」の両方を合わせた「キラキラ20時退社」ができる会社を探す傾向が強いという。つまりは今時の女子大生の働き方に対する考えでありこだわりを「キラキラ20時退社」という言葉で表している。
「キラキラ20時退社」という考えについては、「残業はせざるを得ないもの」「中途半端な気持ちで残業するな」といった厳しい意見も。確かに残業がないなら帰宅した方がいいし、残業は好んでするものではないので、多忙な仕事に追われている人からみると甘いと思われるのだろう。

参考:http://news.livedoor.com/article/detail/8238712/