悔しいです!

読み : クヤシイデス

「悔しいです!」は悔しい思いをした時に発する心の叫び。

悔しいです!の元ネタ

「悔しいです!」はお笑いコンビ・ザブングルのボケ担当・加藤歩の持ちギャグとして知られているが、元ネタは1984年~1985年に放送されていたドラマ『スクール☆ウォーズ』の登場人物・森田光男のセリフである。
森田光男が所属する川浜高校ラグビー部は相模一高に109対0で敗戦。山下真司演じるラグビー部監督・滝沢賢治は部員に労いの言葉をかけるも、これだけ大敗しているにも関わらず部員たちは悔しがる様子を見せなかった。滝沢監督はラグビーをなめていた部員たちを涙ながらに叱責し、「悔しくないのか!!」と部員に問うていく。3人目に名前を呼ばれた森田光男は「悔しいです!」と返答。ザブングルの加藤はこの時の森田の表情を真似ている。
悔しいです!・・・今までは負けるのが当たり前だと思ってたけど、ニヤついて誤魔化してたけど・・・今は悔しいです!」と森田が発した後、他の部員も次々と涙ながら悔しいと叫び出す。

正式名称は『スクール☆ウォーズ 〜泣き虫先生の7年戦争〜』である

まずはザブングル加藤の「悔しいです!」から


続いて森田の「悔しいです!」(4分あたりから)

加藤は他にも「カッチカチやぞ!」という持ちギャグがある。
カッチカチやぞ!ゾックゾクするやろ!