雌ガール

読み : メスガール

雌ガールの意味・元ネタ

雌ガールは女性ファッション雑誌『ar(アール)』が提唱している言葉で、編集長いわく「ご機嫌でヘルシーなエロい女子」とのこと。女の子のかわいらしさと、大人の女性の色っぽさを備えた女子を指す造語で、露出のあるエロさではなく、健康的な色気を持つのが雌ガール。
雌ガールは2012年12月号で初めて紹介され、以降『ar』が目指す女の子を表す言葉として使われるようになった。

参考: ar笹沼編集長に直撃インタビュー! 「ウワサの“雌ガール”の正体とは?」

『ar』では他におフェロという新しい言葉も生み出している。おフェロは「おしゃれでフェロモンが出ている状態」という意味で、エロさを全面に出すのではなく、かわいらしさと色気のバランスがとれた状態を指す。