馳星周

読み : ハセセイシュウ

馳星周は日本の小説家
1996年に発表した『不夜城』で吉川英治文学新人賞を受賞
他にも『夜光虫』『M』『生誕祭』『約束の地で』などが直木賞候補となっている。
小説家以外にもゲーム評論、プロレス評論なども行なっている。

不夜城

馳星周の由来

馳星周というペンネームはファンである香港映画の監督・俳優である周星馳(チャウ・シンチー)の名前をぎゃくから読んだものである。
また本名は坂東齢人と言い、齢人は「としひと」とも「れいにん」とも読め、ロシアの政治家「レーニン」が由来となっているそうだ。