田口ランディ

読み : タグチランディ

田口ランディは日本の女性小説家
2000年に『コンセント』で小説家デビュー、『コンセント』は直木賞候補になり映画化もされる。しかし同じく映画化された『アンテナ』などいくつかの作品に盗作が発覚し謝罪、修正するなどしたことでも話題に。『できればムカつかずに生きたい』で婦人公論文芸賞を受賞。
本名は田口けい子

田口ランディの由来

「ランディ」というのは英語のスラングで「荒くれ者」や「すけべな奴」というマイナスイメージの言葉であるが、それをあえて自分のペンネームとしている。「こんな変な名前を名乗っている限り、偉そうでまともな人間にはなれないだろう」と本人が語っており、自らの偽善を戒める意味だともとれる。
清田増章から「ランディ」にかけた「RUN DAY」というゴロ合わせの色紙をもらい、本人も気に入っているらしい。