eneloop(エネループ)

読み : エネループ

eneloop(エネループ)は三洋電機が開発した充電式ニッケル水素電池。
1,800回繰返し充電を可能とし、自然放電抑制の技術を採用しているため充電された状態で販売されており、5年経過後の残存率は約70%。Panasonicへブランド移行されることとなったが、2013年4月まではSANYOブランドとして発売される。

eneloopの由来・意味

eneloopという商品名は「Energy(エネルギー)」と「Loop(ループ)」に由来し、「エネルギーの循環(ループ)」を意味している。「Energy」と「Loop」を掛け合わせてeneloopというネーミングが誕生したわけだが、その他に「ナンドモ」というネーミング候補もあったそう。

青いパッケージは守るべき「青い地球」を、白い電池は「地球に大切につつまれたいのち」を表現している。