ハッピーターン

読み : ハッピーターン

ハッピーターンは亀田製菓が販売しているせんべい
1976年に発売されて以降、定番のお菓子として長く愛されている。
特にその特徴とも言えるのが「ハッピーパウダー」と呼ばれる表面に振りかけられた粉。ハッピーターンの本体であるともされており、この粉だけ欲しいなんていう人もいる。亀田製菓の社員食堂ではこのハッピーパウダーを用いた様々な料理が提供されているというが、社員以外は利用できないので食べたければ入社するしかない。
2012年10月には大阪梅田の阪急うめだに「HAPPY Turn’s」がオープン。通常のハッピーターンとは違い、メープルや木苺、カマンベールチーズ、抹茶味などカラフルで様々な味のハッピーターンを販売している。

ハッピーターンの由来・意味

英語で「幸福」を意味する「Happy」と「戻ってくる」を意味する「Turn」を組み合わせたもの。
商品開発を行なってい当時は1973年の第四次中東戦争によるオイルショックの影響で不景気が続いていた。つまり世の中は「アンハッピー」な状態であった。そんなことから「幸福が戻ってくるように」という願いを込めて「ハッピーターン」と命名された。