じゃがりこ

読み : ジャガリコ

「じゃがりこ」はカルビーが発売しているジャガイモを棒状にして揚げたスナック菓子。
袋ではなくカップ容器の入っているので持ち運びやすい。
味はサラダ、じゃがバター、チーズ、たらこバターなどがある。

じゃがりこの由来・意味

「じゃがりこ」という商品名は、利加子(りかこ)さんという女性の名前に由来する。
「じゃがりこ」は”女子高校生がカバンに入れて持ち歩けるような、箱やカップ入りのお菓子を作ろう”というコンセプトの元に作られた商品で、新開発されたその商品を開発担当者の友人である利加子さんが試食で美味しそうに食べている姿を見て、原材料の”ジャガイモ“と”利加子(りかこ)“を合わせ、”じゃがりかこ“→”じゃがりこ“という商品名が考案された。
「じゃがりこ」の”りこ”は実は”りかこ”さんから採った名前だったのだ。

参考:『じゃがりこ』の名前の由来は何ですか?(カルビー公式サイト)

じゃがりこのキャラクターがキリンである理由

「じゃがりこ」はキャラクターとしてキリンを採用しているのだが、なぜキリンなのか?
それは「食べだしたらキリンがない(キリがない)」というダジャレのためである。
このダジャレには「やめられない とまらない」のキャッチフレーズでお馴染みの、カルビーのヒット商品「かっぱえびせん」のように長く愛されるお菓子になって欲しいという願いが込められている。

商品のバーコードの横に書いてある
じゃがりこ

キリンには味ごとに名前が付けられている。りかこさんがいる・・・

サラダ・・・じゃがお(おとうさん)
チーズ・・・りかこ(おかあさん)
じゃがバター・・・じゃが作(おじいちゃん)
梅シリーズ・・・りん(おばあちゃん)
みにかっぷサラダ・・・ミツル(おにいちゃん)
みにかっぷチーズ・・・ニコ(おねえちゃん)
みにかっぷじゃがバター・・・みるく(いもうと)
たらこバター・・・たら子(魚屋の娘)