わしが育てた

読み : ワシガソダテタ

わしが育てたとは、他人の成長をあたかも自分が育て上げたかのようにふるまう時に使う用語。
たとえば、「橋本環奈ちゃんはわしが育てた」とか。
そう思っているのは本人だけで、言われた側は思っていないことがほとんどだが、そもそも言ってる側も本気で言ってないから。冗談だから。半分本気だけど。

わしが育てたの元ネタ

「わしが育てた」は星野仙一の発言が元ネタである。

2006年4月6日に行われた虎仙会という星野仙一後援会の懇親パーティーが行われた。
そのパーティーの企画として「星野SDと田淵解説トークショー」というものがあり、
その中で星野仙一が「大半の(中日の)選手は私が育てたんだもの、力のある連中ばかりだよ」と発言した。

この時以外にも星野仙一はちょくちょく「私が育てた」という旨の発言をすることがある。
しかし、じっさいに星野はじぶんの事を「わし」ということはない。
星野仙一が関わった選手が活躍するとAA付きで書き込まれることが多い。
さらには、関わってもいないありとあらゆる物に対して「育てた」とすることも多く。
逆にダメな選手や物に対しては「わしは育てとらん」も使われる。

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