インハイに…インハイに…

読み : インハイニインハイニ

「インハイに…インハイに…」なんJなどで用いられるフレーズ。
元プロ野球選手・広澤克実に関してや配球、解説などといった話題の際によく見られる。

インハイに…インハイに…の元ネタ

これは2012年の8月11日に京セラドームで行われた阪神対広島の試合における広澤克実氏の解説が元ネタ。

この試合阪神は広島の先発バリントンから5回に上本のソロホームランで1点を先制。その後追加点はなかったものの先発能見が7回まで無失点の好投を見せ1点のリードを守っていた。
しかし8回、先発能見はランナーを許し一死二塁となったところでマウンドを降り、2番手の福原に交代。そして二死三塁となったところで打席には2試合連続ホームラン中のエルドレッド。

そしてフルカウントからの6球目、この日の解説だった広澤克実氏が投げる直前につぶやいたのが「インハイに…インハイに…」である。

エルドレッドに対する攻めとしてインハイに投げて欲しいと願っていた広澤であったが、その願いも虚しくキャッチャー藤井は外に構え、結果は右中間への逆転2ランホームランとなってしまった。この時の「外だ…」や「ダメだよォ」なども「インハイに…インハイに…」とセットで見かけることが多い。
結局この後反撃することはできず1-2でこの試合に敗れたことでタイガースは5年ぶりの8連敗、そして自力でのクライマックスシリーズ進出が無くなったこともこの解説を印象づけている。