オッケーイ!

読み : オッケーイ

オッケーイ!は元プロ野球選手・古田敦也を指す言葉、またはそのAAである。
言うまでもなく「OK」の「オッケイ」であり意味はそのまま。
一行AAの場合は「オッケ ━━━━━━ (ゝ○_○) ━━━━━━ イ !!!!! 」となり、「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」の変わりに使用される。顔文字はメガネでありもちろん古田を表現している。

オッケーイ

オッケーイ!の元ネタ・由来

「オッケーイ!」というフレーズは古田敦也が2008年の北京オリンピックの際に連呼した勢いある言葉である。
特に2007年のオリンピック最終予選の第3戦の台湾戦において、この年引退したばかりの古田が解説に呼ばれた際、日本代表の選手が活躍する度に「オッケーイ!」と叫んでいたことから、多くの野球ファンがこの言葉に魅了された。

解説者というのはあくまでも中立的な立場で競技についての解説をするのが仕事である。もちろん日本代表の試合を日本で放送して日本人が解説しているのだから日本よりになるのは当然ではある。しかしここまで熱狂的な解説を見せた解説者というのはなかなかいない。「オッケーイ!」の他にも「シャー」や「頼む!」など感情丸出しであり、解説というよりも家でテレビを見ているオッサンと同じような状態であり、ただの野球ファンのようですらあった。

古田敦也というと現役時代はID野球の申し子とも言われ、メガネのキャチャーで知的なイメージもあった。バラエティー番組などにも多数出演しよく喋る面白いキャラクターであることは知られていたが、ここまで情熱的に日本野球を応援する姿は多くの野球ファンに意外に映ったのである。

2009年のWBCでも「オッケーイ!」を連発していたことから2013年の第三回WBCでも期待されている。