オリックスファンは170人

読み : オリックスファンハ170ニン

なんJなどでプロ野球オリックス・バファローズのファンは170人しかいないと言われるネタ。

オリックス・バファローズは現在大阪を本拠地としているが、阪神タイガースの存在があることから他球団と比べてファンが少ないと言われる。
なんJではオリックスの話題になっても書き込むファンが少なく、バファローズファンは3人しかいないとネタにされていた。

オリックスファンは170人の元ネタ

そんな中、2014年9月26日に京セラドームで行われたバファローズの本拠地最終戦。試合終了後にホーム最終戦ということで森脇監督による挨拶が行われた。
いたって普通の挨拶であったが、その中で「大きな大きなホームアドバンテージを得て、たくさんの貯金を作ることができました。これも、ご来場頂きました170人にも及ぶ多くのファンの方々のおかげだと、改めて心から感謝を申し上げます。」と言ってしまったのである。

監督自ら170人と発言したことによって、オリックスのファンは170人しかいない、いやそれまでの3人から50倍以上に増えた!などとネタにされることとなった。

もちろんこれはただ森脇監督が言い間違えただけであり、実際には170人ではない。

2014年バファローズのホームゲーム観客動員数は1,703,734人と発表されており、「170万人」と言うところを「万」を抜かしてしまったという単純なものであった。

バファローズは「ベルたそ」と呼ばれるマスコットや「BsGirls」といったファンサービスが好評、かつ2014年は最後まで優勝争いをして2位になるなどファンは増加傾向にあり、2014年の170万人は12球団中7位、パ・リーグでは3位。2013年の143万人からも大きく動員数を伸ばしている。