T-岡田

読み : ティー・オカダ

T-岡田は大阪府吹田市出身、オリックス・バファローズ所属のプロ野球選手。
2010年、22歳の時に本塁打王を獲得。22歳という若さでの本塁打王は王貞治以来48年ぶり。
イチローに「(元巨人の)ロベルト・ペタジーニみたい」と評される。

T-岡田の由来

2005年のプロ入りから2009年までは本名の岡田 貴弘(たかひろ)で登録していたが、2009年に岡田彰布がオリックス・バファローズの監督に就任し、T-岡田とは同姓であるため岡田監督は登録名の変更を提案。ファンからアンケートを募り、応募数約7000通の中から自身で選んでT-岡田に決定した。
“T”は名前の貴弘(Takahiro)と史上最大の肉食恐竜ティラノサウルス・レックスの略表記T-rex(ティーレックス)に由来する。

※ティラノサウルス(Tyrannosaurus)はラテン語で「暴虐な爬虫類」、レックス(Rex)は「王」を意味することから、ティラノサウルス・レックスには「暴君竜」という和名がある。
ティラノサウルスは属名、レックスは種小名(属名のあとに付ける名称)で、単にティラノサウルスと表記されることも多く、レックスを冠する学名は他にも存在する。