爆笑問題

読み : バクショウモンダイ

爆笑問題は日本のお笑いコンビ
ボケの太田光とツッコミの田中裕二の二人組で、通称「爆笑」、「爆問」
毒舌で特異なキャラクターの太田に対していたって真面目なチビキャラの田中というコンビ。時に太田は爆弾発言や問題発言をするが、「太田だから」という感じで大して問題にもならない。
二人は日本大学芸術部で出会い、中退をした後1988年にコンビを結成。太田プロにスカウトされデビューし人気を獲得するも太田プロから独立、このことからしばらく仕事を無くしテレビでも見なくなるが、1993年に太田の妻光代が社長を務める事務所「タイタン」を設立してテレビへの出演が増え始める。
ボキャブラ天国での活躍などから再ブレイクし、その後は数多くのレギュラー番組を持つようになる。

爆笑問題の由来

二人は渡辺正行が主催するコント大会でデビューしたのだが、当初コンビ名は全く考えておらず、舞台に立つ際に急いでコンビ名を考えてくれと言われてとっさに考えたのが『爆笑問題』であった。その理由は新聞のラテ欄でよく目にする「爆笑」と、本屋でたまたま見かけた「問題実話」という本のタイトルが頭に残っていたからというもの。また、当時カタカナの名前のコンビ名が多かったことから漢字四文字というのは珍しくて目立てるという理由もあった。
コンビ名を変更しようと考えたこともあり、「カラス」という候補があったがこの名前は後に太田の自伝のタイトルとなっている。