みのもんた

読み : ミノモンタ

みのもんたは日本のタレント、フリーアナウンサー
立教大学を卒業後1967年に文化放送に入社、アナウンサーとして活動を始めた。ちなみにTBSが第一志望だったが不採用だった。1979年に退社すると父親の経営する水道メーター会社で10年間営業のしごとをすることとなる。その後フジテレビに声をかけられたことをきっかけとしてテレビのナレーションやリポーターとして活躍、1989年から日本テレビで始まった『午後は◯◯おもいッきりテレビ』では司会を務め、日本テレビのお昼の顔となった。2009年に番組は終了したが、その後はTBS『朝ズバッ』で朝の顔として活躍している。
とにかく黒い。

みのもんたの由来

「みのもんた」というのは芸名であり本名ではない。
「みの」については本名の「御法川(みのりかわ)」を略したもの。本名は御法川法男(みのりかわのりお)である。
「もんた」は申年生まれであることに加え、当時「悲運の名馬」として人気のあった「モンタサン」をかけたもの。
この芸名を名付けたのは放送作家・政治家の野末陳平。野末は姓名判断についても詳しかったという。