東京ダイナマイト

読み : トウキョウダイナマイト

東京ダイナマイトはボケの松田大輔とツッコミのハチミツ二郎(本名:高野二郎)によるお笑いコンビ。ビートたけしからは「ようやくウチから商品になる奴が出てきた」と高く評価されていたが、2008年6月20日にハチミツ二郎が、松田大輔は広告契約の関係で遅れて2009年3月にオフィス北野を退社し、2009年8月よりよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属することとなった。

『THE MANZAI 2013』ではみのネタを披露。ハチミツ二郎はツイッターで「ハラハラするような漫才やらにゃあ意味がなかろーが」と生放送でみのネタを披露した理由を語っている。

松田大輔はピン芸人の青木さやからと「温泉こんにゃくアクロバットショー」という5人組のユニットを組んでおり、ハチミツ二郎は曽根卍という相方と東京ダイナマイトとして活動していた。初代・東京ダイナマイトが解散し、青木さやかの紹介で2人は知り合いコンビを組むこととなった。
ハチミツ二郎が芸名を名づけた弟子の猫ひろしや運転手をしていたサンドウィッチマンの伊達みきお、松田大輔のカバン持ちをしていた小島よしお、元相方の青木さやかなど周りがどんどん売れていくという。

東京ダイナマイトの由来

東京ダイナマイトというコンビ名はパンクバンド・ニューロティカの楽曲『東京DYNAMITE』が由来となっている。たけし軍団やオフィス北野に所属するタレントはビートたけしが命名することが多いが、東京ダイナマイトは自分たちで考えてつけたコンビ名。ニューロティカの『ダイナマイトでぶっとばせ!』は東京ダイナマイトを見て書かれた曲である。