チュートリアル

読み : チュートリアル

チュートリアル(通称:チュート)は徳井義実(ボケ)と福田充徳(ツッコミ)によるお笑いコンビ。2人は幼稚園からの幼馴染で、徳井はNSCに通っていたが福田は通っていない。徳井が別の相方と組んでいたコンビ「チューイング」解散後にお笑いを辞めて大学に進学したが、福田がお笑いの道に進もうと誘い1998年にコンビを結成した。徐々に番組出演数を増やし、2006年の「M-1グランプリ」での優勝をきっかけにブレイク。漫才のスタイルは「妄想漫才」とも評され、徳井が妄想をどんどんエスカレートさせていき、福田が徳井の妄想に引きながらツッコんでいく。

チュートリアルの由来・意味

徳井と福田が高校・浪人生時代に通っていた河合塾で週1回行われていた「チュートリアル」という時間が由来。チュートリアルはクラスごとに分かれてチューター(講師の補助的役割)が連絡などを行うホームルームのような時間。決して「中途半端なリアル」=「中途リアルという中二病的な言葉が由来ではないのでご注意を。他には「初夏の潮風に誘われて」「行かないで、」「ギロチン」といった候補があったようだ。
※「tutorial(チュートリアル)」は家庭教師による個別指導や少数セミナーを意味する。

2008年の「M-1グランプリ」、最終決戦で「チリンチリン」を披露し審査員全員がチュートリアルに投票して完全優勝。