Gunosy(グノシー)

読み : グノシー

Gunosy(グノシー)はTwitter、Facebook、はてなブックマークと連携させ、ユーザーの求める情報を配信するキュレーションサービス。Twitterのツイート・RT・お気に入り、Facebookの「いいね!」、はてなブックマークの情報などからユーザーのニーズにマッチしたサイト・ブログ記事が1日1回メールで配信されるパーソナルマガジン。

Gunosy
Gunosy

Gunosyの由来・意味

Gunosyという名称はギリシャ語で「知識」を意味する「Gnosis(グノーシス)」を由来としている。Gunosyは「Gnosis」に「u」を入れた造語だが、「u」は「you」の意味を込め、Gunosyは”あなたに知恵を届ける“という意味を込めて命名された。”(SNSなどから)情報を取得して知識を蓄え、新しいアクションへとつなげぐきっかけを作り出す”という理念を持ち、多様性のある情報を届ける”次世代の新聞“を目指している。

【参考】情報の新しい流れをつくりたい–東大のエンジニア集団が立ち上げた次世代マガジンサービスGunosy

東京大学の福島良典氏、関喜史氏、吉田宏司氏の3人によって立ち上げられ、2011年10月25日にリリースした後、2012年5月にリニューアル(UIデザインはUI・UXデザイン制作会社のGoodpatch Inc.による)。連携サービスを使えば使うほど賢くなって情報の精度が高くなり、欲しい情報が届くキュレーションとして人気を集めている。情報収集ツールとしてRSSは便利だが、登録サイトが多くなるほどフィード数が増え、閲覧に時間がかかったり自分にとって必要でない情報も配信される。Gunosyが優秀なのはユーザーが普段見ている、発信している情報から”欲しい情報”だけが得られるという点。情報精度が上がることで情報収集にかける時間の短縮にもなる。