ホットケーキの日

読み : ホットケーキノヒ

ホットケーキの日は毎年1月25日の記念日
特にイベントは行われていないようですが、とりあえずこの日はホットケーキを食べてみては…

パンケーキ&ホットケーキ

ホットケーキの日の由来

1月25日が「ホットケーキの日」とされているのは1902年のこの日に北海道旭川市で日本の観測史上、最低気温を記録したことにちなんでいる。史上もっとも寒かった日ということで、ホットケーキを食べて暖まってもらいたいということで制定された。しかし、ホットケーキを食べて暖まるというイメージはあまりない…。

またこの1月25日は「日本最低気温の日」とされている他、ホットケーキと同じ理由で「中華まんの日」ともされている。そしてこの1902年の旭川の最低気温はなんとマイナス41.0℃。その後1978年には同じ北海道の幌加内町でマイナス41.2℃を記録したのだが、気象庁の公式記録ではないということで、旭川のマイナス41.0℃が最低気温として記録されている。

パンケーキの日

イギリスなどの英語圏では「パンケーキの日(Puncake Day)」という日がある。
これはイースターの41日前にあたる火曜日「Shrove Tuesday」の別名であり、罪の告白をして断食を行う日の前日となっている。断食の前ということで栄養を摂るため家に残っている卵やバターを使ってパンケーキを作って食べたことからこの日をパンケーキの日と呼ぶようになったという。地方によってはパンケーキレースなどのお祭りが行われることもあるそうな。日本の「ホットケーキの日」とは全く関係なく、イースターの41日前の火曜日ということで、だいたい2月の下旬になる。

パンケーキとホットケーキはほとんど同じようなものだが、一般的にパンケーキは薄いものが多く、ホットケーキは厚めで、主にアメリカでそう呼ばれている。パンケーキの「パン」は平鍋の「パン」つまりはフライパンのパンのことであり、食パンなどの「パン」ではない。