ボボボーボ・ボーボボ

読み : ボボボーボ・ボーボボ

『ボボボーボ・ボーボボ』は澤井啓夫によるマンガ。週刊少年ジャンプの2001年12号から2007年31号まで連載されていた。2006年3号から始まった第2部では『真説ボボボーボ・ボーボボ』とタイトルを改めている。7代目鼻毛真拳伝承者であるボボボーボ・ボーボボが鼻毛真拳で敵を倒していくというギャグマンガ。スペシャル番組でクレヨンしんちゃんに苗字を聞かれた際、「3つ目のボが苗字」と意味不明の答えをしているが、ボボボーボが苗字でボーボボが名前。

『ボボボーボ・ボーボボ』の由来

最初はタイトルを『ハナゲーボ・ボーボボ』にする予定であったが、「別に鼻毛がボーボーな訳でもない」ということで却下され、インパクトのある「ボボボーボ・ボーボボ」に変更された。担当からタイトルは『ボーボボ』であると伝えられた際、作者は『ボボボーボ』も付けてくれと熱弁したことにより、タイトルは正式に『ボボボーボ・ボーボボ』に決まった。

つまり『ボボボーボ・ボーボボ』は元々は『ハナゲーボ・ボーボボ』で、『ボーボボ』になりそうだったところを『ボボボーボ』を足して『ボボボーボ・ボーボボ』になったのだ。ていうか『ボボボーボ・ボーボボ』ってなんだ。

ちなみにヒロインのビュティは1999年度にアカデミー賞を受賞した映画『アメリカン・ビューティー』を由来としている。キャラの名前を考えている際、近くに『アメリカン・ビューティー』のポスターがあったことから名付けられた。