よろしい、ならば戦争だ

読み : ヨロシイナラバクリークダ

「よろしい、ならば戦争だ」は意見が食い違う相手に対して、「だったら戦争で勝負をつけよう」という意味で使われる。
気に食わない相手に対する宣戦布告のようなフレーズである。

「よろしい、ならば戦争だ」の元ネタ

元ネタとっているのはマンガ及びアニメ『HELLSING
作中に登場するナチスの残当によって結成された『最後の大隊』のリーダーである「少佐」と呼ばれる男の台詞である。
戦争を始める前に『最後の大隊』に向かって戦意を鼓舞するために少佐が演説をする。
その演説は「諸君…私は戦争が好きだ」から始まり、実に13ページにも渡って行われる。
そしてその演説の中で出てくるのが「よろしい、ならば戦争だ」というわけだ。

作中では『戦争』を『クリーク(Kreig=戦争)』と呼んでいるため、
「よろしい、ならばせんそうだ」ではなく、「よろしい、ならばクリークだ」と読むことになる。
少佐の狂気じみた演説と言葉のインパクトから、少佐画像のコラや演説を使ったコピペなどが作られ広まった。