プロの独身

読み : プロノドクシン

プロの独身とは – 意味

プロの独身とは、ただの独身ではなく、恋愛経験がなく、童貞である男性を意味する。
元ネタは海野つなみ原作のマンガ/ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。
プロの独身は登場人物の津崎平匡(ひらまさ)が作った造語である。

『逃げるは恥だが役に立つ』のタイトルの由来

平匡は恋愛経験なし、童貞の独身であるが、ひょんなことから主人公の森山みくりと契約結婚。
みくりが持ちかけた「就職としての結婚」という話を平匡は承諾し、契約結婚をするわけだが、みくりとは雇用主(平匡)と従業員(みくり)であるため恋愛感情から夫婦になったわけではない。
周りには普通の夫婦として振る舞っているが、家の中では雇用主と従業員として接している。

平匡は雇用関係だと割り切っているつもりでも、一緒に暮らしていると異性として意識しまうことがあるのだが、そこはプロの独身として自制心を働かせている。

平匡によるとプロの独身とは、
好きな人ができないから独身なのではなく、簡単に好きになり、かつ発展しないしさせないから、いつまでも独身」なのだそう。
平匡は自身のことをプロ中のプロの独身だと思っているようだ。

第2巻参照
逃げるは恥だが役に立つ(2)
逃げるは恥だが役に立つ(2)

ドラマ版では第1話「プロの独身男と秘密の契約結婚」にて、新垣結衣演じる森山みくりに寝室について問われ、平匡は以下のように答えた。

平匡:
寝室は別々です、大丈夫です。
プロの独身なんで

星野源は「プロの独身なんで」のセリフを言う際にアドリブでガッツポーズをしたのだが、それを見た新垣結衣もアドリブでガッツポーズをして合わせたそう。