じゃけん◯◯しましょうね〜

読み : ジャケン◯◯シマショウネー

「じゃけん◯◯しましょうね〜」はなんJなどで使われている、言葉どおり「◯◯しよう」と促すフレーズ。
「じゃけん」は広島弁で「なので」「だから」といった意味。

じゃけん◯◯しましょうね〜の元ネタ

なんJで使われているということでこの言葉もやはり『淫夢』関連。
数々の名言を生み出している『真夏の夜の淫夢』シリーズではないが、同じ「Babylon」シリーズの『Babylon Stage27 誘惑のラビリンス』という作品。この第三章「空手部・性の裏技」に登場するセリフの一つである。

タイトル通り空手部の部員である3人の男性が風呂から上がった後、『淫夢』シリーズではよく知られている野獣先輩がMURと呼ばれる先輩と会話をするシーン。野獣先輩とMURのセリフが次のようなものであった。

野獣「夜中腹減んないっすか?」
MUR「腹減ったなあぁ」
野獣「この辺にぃ、美味いラーメン屋の屋台、来てるらしいっすよ」
MUR「あ、そっか〜、いきてえなぁ〜」
野獣「じゃけん夜行きましょうね〜

この最後のセリフがファンの琴線に触れたことから使われるように。なぜ突如広島弁の「じゃけん」が出てきたのか、と考えてしまうが、これは恐らくただ滑舌が悪いだけで「じゃあ今日夜行きましょうね〜」と言っているものだと思われる。そのため広島とはなんの関係もない。もちろん広島カープとは一切関係がない。