申あ絶N

読み : モウアゼツエヌ

「申あ絶N」は主になんJで使われる四文字熟語(?)である。
わざと一般的な論調とは逆のことを言ったり、わけのわからないフレーズを流行らそうとしたりする人物に対して用いられる言葉である。

申あ絶Nの元ネタ・意味

まずこの「申あ絶N」というのは「申し訳ないがあからさまな絶許狙いはNG」の略である。読み方が難しいが、元の文章からすると「モウアゼツエヌ」と読むのが一般的かもしれないが、どうせ口に出すようなこともないので自由にすれば良い。
この言葉を解説するためにまずは「絶許」部分から紐解いていこう。

絶許の元ネタ

絶許」というのはかつて日本ハムファイターズに所属した金村暁が発した「絶対に許さない、顔も見たくない」というフレーズが元ネタ。詳しくは該当の記事を見ていただくとして。この「絶許」は文字通り絶対に許されない発言や行為をした者に対して使われる言葉であり、そういった者を「絶許認定」するものであったが、そこから転じてわざとそう言われることを狙った者のことを「絶許狙い」と言うようになった。

最初から後にネタになることを狙ったようなわかりやすい間違いや極端な主張をする人間に対しては「あからさまな絶許狙い」とし、ネタにすることもなくスルーするのが通例である。

そしてこの「あからさまな絶許狙い」というフレーズにもう一つの「申し訳ないが◯◯はNG」というフレーズが合体したのが「申し訳ないがあからさまな絶許狙いはNG」であり、それを略したのが申あ絶Nである。

申し訳ないが◯◯はNGの元ネタ

「申し訳ないが◯◯はNG」の元ネタについては非常に下品な下ネタであるので取扱には十分注意したい。
元々は岡山の変態糞親父という人物が書き込んだ「申し訳ないが昼はNG」というフレーズである。元の書き込みは以下に記すが、詳しい内容については内容が内容だけに覚悟のある方のみ各自で探して調べていただきたい。












せんずり 投稿者:変態親父 (3月8日(木)00時21分39秒)
この前から、電話してくれてるおっさん連中、申し訳ないが昼はNG
それから日曜日はまったく電話に出ることが出来ない。
電話でせんずり掻きながらよがり声をあげる声を聞きたいぜ。
平日の午後10時~午後11時30分ならOKだぜ。
それ以外は絶対に出ないから、その時間にせんずりしながら電話してくれ、
又その時間以外はドライブモードにしてあるのでまったくでないぜ。
夜10時過ぎに電話で変態的な話をしながらせんずり掻こうぜ。
わしは163*90 53歳の変態土方親父や。090-????-????
いきなりちんぽの連呼でも良いぜ。声を上げないやつはNGだ。
思い切り変態の声を上げれる奴だけ連絡してくれ。ちんぽがいきり立つ話をしようぜ。