いかんのか?

読み : イカンノカ

「いかんのか?」は読売ジャイアンツ原辰徳監督の発言である。

原点―勝ち続ける組織作り

「いかんのか?」の元ネタ

2007年8月24日、広島対巨人戦
7回までに5対1とリードをしていた巨人であったが、
継投に失敗し最終的には8対7で広島にサヨナラ負けをしてしまう。
最終的に三木投手が負け投手となったのだが、
試合後のインタビューでの「なぜ三木をつかったのか?」という問いに対し、
使っちゃいかんのか?」と答えたとされている。

語感の良さと汎用性の高さから、様々な場面で使わる。
「(◯◯しちゃ)いかんのか?」というように使われることも多い。

いかんでしょ」はまた別の元ネタがあるのだが、
いかんのか?に対する返答として使われる。