わんわん(鶴竜)
読み : ワンワン
「わんわん」は大相撲第71代横綱・鶴竜のネットでのあだ名。
鶴竜の四股名は鶴竜力三郎、モンゴル出身で本名はマンガルジャラビーン・アナンド。
わんわん(鶴竜)の元ネタ・由来
鶴竜がわんわんと呼ばれるようになったきっかけは2chでの書き込みから。
まだ横綱になる以前で番付を上げているさなか、すでにどこか愛くるしい顔が特徴的だった鶴竜に対して2chで「実家の犬に似ているから応援する」という書き込みがあった。
言われてみれば確かに柴犬あたりの犬に似ている気がする…というところから話題となり、鶴竜のことを「実家の犬」や「犬」と呼ぶようになり、そこから犬の鳴き声である「わんわん」と変化していった。現在でも「犬」と呼ぶ人も少なくない。
鶴であり、竜であり、犬でもある人。
ちなみに四股名である鶴竜力三郎の由来だが、「鶴」は井筒部屋のゆかりの四股名である「鶴ヶ嶺」から。「力三郎」は同じく井筒部屋だった寺尾(現:錣山)が新十両だった1984年の7月場所でその場所限り名乗った「源氏山力三郎」から。