not provided
読み : ノット・プロバイディッド
not providedはGoogle Analytics(アナリティクス)のオーガニック検索欄に表示されるキーワード。
オーガニック検索欄ではサイトを訪問するきっかけとなったキーワードが表示されるが、
検索キーワードが不明である場合(not provided)と表示される。
provideは「提供する」という意味の英単語で、直訳するとnot providedは「(キーワードが)提供されていない」という意味である。
not providedの原因
ユーザーがGoogleでSSL検索(暗号化された検索)を行った場合、キーワードが取得できず(not provided)と表示される。
Googleにログインして検索すると以下のようにデフォルトでSSL検索が適用される。
not providedの対策
現状ではGoogleアナリティクスのオーガニック検索で(not provided)の内容を見ることはできないが、ウェブマスターツールの検索クエリで確認するといった代替策が挙げられる。
Googleアナリティクスとウェブマスターツールと連携すると、Googleアナリティクスで検索クエリが表示されるようになる。