マター

読み :  マター(Matter)

マターとは、ビジネスにおいて人名や役職などにつけて使われ、その人物や役職が担当すべき仕事(案件)、および責任があることを意味する。例えば企画部マターと表現する場合、企画部が担うべき仕事(案件)・責任であることを意味する。「◯◯(人名)マター」と言われた場合、その人が担当すべき仕事であり、責任があるという意味で捉える。ビジネス以外では総理マター、政治マターといった使い方をする。

※マター(Matter)は英語で「問題」「事柄」という意味。マターには「物質」という意味もあるが、ダークマター(暗黒物質)はビジネスで使うマターとはまた意味が異なる。

スペルは「t」が2つの「matter」なので、間違えないように。「mater」だと英語の俗語で「おふくろさん」という意味の全然違う単語になる。

マターの使い方・使用例

【人名 + マター】(鈴木さんの場合)
・その案件は鈴木さんマターだったはずです。
・今回のプロジェクトは鈴木マターでいくから。
※間違っても上司に対して◯◯マターと呼び捨てにしないように。

【部署名 + マター】(営業推進部の場合)
・その企画は営業推進部マターだから、うちの部署じゃちょっとわからないです・・・




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