打首獄門同好会

読み : ウチクビゴクモンドウコウカイ

打首獄門同好会とは

「打首獄門同好会」は日本のロックバンド。読み方は「うちくびごくもんどうこうかい」。
2004年に結成され、現在のメンバーは大澤敦史(ギター、ボーカル)、河本あす香(ドラム、ボーカル)、junko(ベース、ボーカル)の3人。

2018年12月20日に開催された「junkoさんお誕生日会」で、ベースのjunkoが還暦ということが明かされ、Twitterでトレンド1位となった。バンドの公式サイトでjunkoは「インパクト担当」と書かれている。
10獄〜TENGOKU〜

打首獄門同好会のバンド名の由来

「打首獄門同好会」というバンド名は、大澤の父がよく見ていた「遠山の金さん」の台詞が由来となっている。

バンド結成時、河本が「和風な名前が良い」ということで、例として「チョンマゲトリオ」を提案。大澤はなんとか「チョンマゲトリオ」を阻止するために「打首獄門同好会」「切腹愛護団体」「修正遠島共同組合」のどれが良いかと当時のベーシストに詰め寄り、「打首獄門同好会」に決定した。

和風な名前が良いと言われたことから、父がよく見ていた遠山の金さんの台詞から適当に引用した名前であり、全く意味はないという。

バンド名の由来を聞かれた際には後付の由来として、ライブでみんな頭を振り回して首を痛めて帰ることから、みんなそんなライブが大好きだから、と答えるという。

なぜこんな名前になったかについてはバンド公式サイトのプロフィールに記載されている。
参考:打首獄門同好会公式サイト-なんでこんな名前になったのか

このようなバンド名にしたことで、テレビやラジオで「このバンド名だと、オンエアはちょっと…」とメディアへの露出に支障が出ることがあるという。しかし、メンバーは「しょうがないか」と、バンド名を変える気はなさそうだ。

参考:打首獄門同好会インタビュー – 激ロック

恐ろしい音楽をやりそうなバンド名だが、そういうわけでもない。
スーパーカップMAXコラボソング『YES MAX』

他にも変わったバンド名の由来を多数掲載しているのでぜひ
変わったバンド名の由来

《こちらのネタもどうぞ》

マンガ・アニメ・音楽・ネット用語・なんJ語・芸名などの元ネタ、由来、意味、語源を解説しています。

Twitter→@tan_e_tan