井手らっきょ
読み : イデラッキョ
井手らっきょはオフィス北野所属のお笑い芸人。
ビートたけし率いるたけし軍団の一員でスキンヘッドが特徴、裸芸が多め。
運動神経が良く100メートルと10秒89で走るほどの芸能界きっての韋駄天(俊足)。
井手らっきょの由来
井手らっきょの本名は井手博士(ひろし)。芸名のらっきょはビートたけしが井手のスキンヘッドを見て、「頭がツルツルでらっきょみたいだから、井手らっきょでどうだ?」という一言で決まった。お笑いタレントとして活動をスタートした当時はスキンヘッドではなかったが脱毛症になりカツラをかぶって活動していた。たけし軍団の草野球チームに参加した際にビートたけしからたけし軍団に入らないかと勧誘され、その際にスキンヘッドにすることを提案されてスキンヘッドになることを決めた。
らっきょは多年草の野菜の名称で正しくは「ラッキョウ」。塩漬けや甘酢漬けにされ、カレーライスのつけあわせとして確固たる地位を得ている。
プロフェッショナル・ベースボール・アカデミー
プロ野球OBが講師を務める野球の専門学校「プロフェッショナル・ベースボール・アカデミー」を開校するなど、野球好きとしても知られている。
同校は日テレの番組『マネーの虎』で井手らっきょがプレゼンをし、小林敬、高橋がなり、岩井良明らから総額2,200万円の資金を獲得し、開校。井手らっきょが代表取締役を務める有限会社裸裸裸(ららら)が運営。
福岡ソフトバンクホークスの猪本健太郎は「プロフェッショナル・ベースボール・アカデミー」の1期生で、2008年10月30日のドラフト会議に指名され同校初のプロ野球選手となった。