利いたふうな口をきくな〜!!

読み : キイタフウナクチヲキクナー

利いたふうな口をきくな〜!!は知ったかぶりをする相手に対して使われるAA
「利いたふうな口」というのは知らない事をまるで知っているかのように話すことであり、知ったかぶりをする相手を叱責する言葉なのである。
意味的にも「聞いたふう」と間違えやすい。

利いたふうな口をきくな

「利いたふうな口をきくな〜!!」の元ネタ

元ネタとなっているのはマンガ『花の慶次 -雲のかなたに-」の登場人物直江兼続のセリフ。
直江兼続は上杉景勝に使えた戦国武将であり、この言葉は前田慶次を罵る年配の家老たちを一喝する際に叫んだのが「利いたふうな口をきくな〜!!」である。