ネタをランダムに見てひまつぶし

ねないこだれだ

読み : ネナイコダレダ

「ねないこだれだ」はおばけの絵が描かれたイラストで、「ねないこだれだ」の部分を改変したコラ画像として使われる。

ねないこだれだの元ネタ

「ねないこだれだ」は1969年に出版された絵本作家のせなけいこの絵本で、ちぎり絵で構成されている。夜遅くまで起きている子をおばけがさらいにやって来て、おばけの世界に連れて行ってしまうという少々怖い内容の絵本である。

虹裏(ふたば☆ちゃんねるの二次元裏板)や朝目新聞(ネタ絵サイト)などでコラ画像が作られ、虹裏では「眩惑のねないこだれだ」として虹裏十傑集の一人に数えられるほど著名な存在。「ねないこだれだ」のコラ画像は虹裏から爆発的に広まっていき、様々なコラ画像が作られている。
※虹裏十傑集はロボットマンガ/特撮『ジャイアントロボ』の悪の組織・BF団の最高幹部「十傑集」を元ネタにした虹裏のキャラ10人

「ねないこだれだ」は2014年6月17日にとあるTwitterユーザーが「ねないこだれだ”の画像検索結果が面白すぎる」と投稿して話題になり広まっていったが、コラ画像自体は10年以上前から存在していた。確かにGoogle画像検索をすると「ねかせてあげない」「こまったやつだ」などコラ画像が多数ヒットする。
「ねないこだれだ」のコラ画像をまとめたサイトもあり、改変しやすいためか非常にバリエーションが豊富である。

ねないこだれだのコラ画像

ねないこだれだ
ねないこだれだ
ねないこだれだ
ねないこだれだ
ねないこだれだ
ねないこだれだ
ねないこだれだ
ねないこだれだ
画像:ねないこ だれだ の ばりえいしょん

ねないこだれだ
ねないこだれだ
ねないこだれだ
画像:ねないこ だれだ

ねないこだれだ

LGエレクトロニクス

読み : エルジーエレクトロニクス

LGエレクトロニクスは韓国の家電・モバイル通信メーカー。
液晶テレビ、液晶モニター、携帯電話、スマートフォンなどを販売。
世界各国に112拠点を置く大企業(2012年7月現在)
Optimusシリーズで日本でのスマートフォン販売に参入。

LGエレクトロニクスの由来・意味

前身会社の「金星社(GoldStar)」とトイレタリーメーカー「ラッキー(Lucky)」が統合し、1995年にLGエレクトロニクスが誕生。
つまり「LG」は「Lucky-Goldstar」を意味している。

LGエレクトロニクスの企業ロゴの意味

円は地球を表しLとGで笑顔をイメージしている。
笑顔の目がひとつなのは「目的指向、集中、自信」を表し、
右上には意図的にスペースを設け、LGの創造性と変化への順応性を表現している。
加えて円の中に大文字のLとGを配置した企業ロゴは、
企業理念である「人間らしさ」を表現している。

LGエレクトロニクス・企業ロゴ

Optimus(LGエレクトロニクス)

Twitter(ツイッター)

読み : ツイッター

Twitterはtweet(ツイート)と呼ばれる140文字以内の短文を投稿できるSNS(ソーシャルネットワーキングワービス)。

Twitter

Twitterの由来

サービス名を考える際、ツイートすると携帯電話が鳴ったり、震動したり、画面が光ったりすることを表現する言葉を探し、「twitch(携帯電話がピクッとする)」という言葉が候補としてあったそう。
辞書で「twitch」を調べてみるとその下に「tweet(さえずる)」という単語を見つけ、
「Twitter」というサービス名が誕生したそう。

この由来はtwitterの公式ブログに掲載されている。
Twitterという名前

A Thousand Suns

読み : ア・サウザンド・サンズ

『A Thousand Suns』はLININ PARKの4枚目のアルバム。
(2010年9月15日リリース)

イギリス・日本を始め7ヶ国でゴールドディスクを獲得。
政治的な歌詞や活動で知られる米国のヒップヒップグループ・Public Enemy(パブリック・エナミー)へのオマージュであると語っており、
本アルバムは核戦争をテーマにしたコンセプトアルバムであり、
核兵器や戦争について言及した政治的メッセージの強いアルバムとなっている。

『A Thousand Suns』の由来・意味

原子爆弾の開発者・オッペンハイマーが核爆弾実験を目にした際の心境を、
ヒンドゥー教の聖典「バガヴァッド・ギーター」の一節を引用して語った以下の言葉がタイトルの由来となっている。

If the radiance of a thousand suns
were to burst into the sky,
that would be like
the splendor of the Mighty One—
(もし天空に千の太陽の輝きが同時に発生したとしたら、
その輝きは全能な者のようになるだろう-)

ヴィシュヌ神の化身クリシュナが王子アルジュナに闘いの責務を果たさせるために恐ろしい姿に変身し、王子を説得する際に語った
『I am become Death, the shatterer of Worlds.(我は死神なり、世界の破壊者なり)』
という一節をオッペンハイマーは核実験の際に思い出し、
この一節を引用して核兵器開発を主導したことを後悔していると語った。

サンプリング

『The Radiance』ではオッペンハイマーのインタビューを、
『Wretches And Kings』ではマリオ・サヴィオのスピーチを、
『Wisdom, Justice, And Love』ではマーティン・ルーサー・キング・ジュニアのスピーチをサンプリングしている。

※マリオ・サヴィオは1964年9月にカリフォルニア大学のバークレー校での自由言論運動を起こしたFree Speech Movementのリーダー。
マーティン・ルーサー・キング・ジュニアはアフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者で、
リンカーン記念堂で行った「I Have a Dream(私には夢がある)」で始まるスピーチで人種差別の撤廃を訴えかけた。

俺通信

読み : オレツウシン

俺通信とは?意味

俺通信とは、LINEやメールなどでどうでもいい自分の日常の出来事を一方的に送ることを意味する。俺通信を送る男を俺通信男子と呼ぶ。つまり、「俺の日常をお届けするぜ」的なやつ。

例えば「今からパスタ作ります\(^o^)/」など仲が良くてもリアクションに困る内容の情報を、彼氏でもなければそれほど仲良くないヤツから送られても処理に困る。
彼氏彼女ならささいな出来事でも報告してくれるのは嬉しいと感じるだろうし、面白い話ならリアクションもとれるけれど、リアクションできないぐらい平凡な内容を送られても・・・って話である。しかも興味のないヤツからの俺通信はなおさら困る。シラネーヨ(;゚Д゚)って感じである。

TwitterやFacebookに俺通信を投稿するなら別にリアクションとる必要ないので困らないが、LINEやメールで直接送ってこられるのは・・・と困る人が大半。
なのでLINEに俺通信を送られても既読スルーするしかないのである。新手の迷惑メールと捉えられても仕方がない。

男子が女子に俺通信を送るのは気になる異性の興味をひきたいからであるが、悲しいことに興味を持ってくれるどころか”ウザい”と思われ逆効果に・・・。
ただ”俺”の話を聞いて欲しくて送る俺通信パターンもあるが、それならTwitterかFacebookでいいじゃない・・・。どうしてアタシに送るの。

ちなみに俺通信はアダルトな雑誌アッ◯ル通信とは何ら関係がない。

Rie fu

読み : リエフゥ

Rie fuは日本のシンガーソングライター、Rie fuは「リエ・フゥ」と読む。
歌手としてだけでなく画家としても活動している。
2004年にシングル「Rie who!?」でデビュー、2枚目のシングルである「Life is Like a Boat」はアニメ『BLEACH』のエンディングテーマに採用される。その後も『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』『D.Gray-man』『放蕩息子』などアニメのテーマソングとして抜擢されることも多い。

Rie fuの由来

本名が船越里恵であることから「里恵」はそのまま「Rie」、そして苗字の「船越」から「fu」をとった。歌詞の横につけるサインを「Rie fu」と書いていたところ、スタッフが「かわいいね」と言ってくれたのでアーティスト名にしたとのこと。
画家としての活動の際には本名の「RIE FUNAKASHI」という名義になっている。

ブルーオーシャン戦略 / レッド・オーシャン戦略

読み : ブルーオーシャンセンリャク・レッドオーシャンセンリャク

ブルーオーシャン戦略とは – レッド・オーシャン戦略とは

ブルーオーシャン戦略(Blue Ocean Strategy)・レッドオーシャン戦略(Red Ocean Strategy)は、INSEAD(欧州経営大学院)教授のW・チャン・キムとレネ・モボルニュが2005年に発表したビジネス書「ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する」内で定義された経営戦略。市場を赤と青で表現し、レッドオーシャン(赤い海)は競争が激化し価格やサービスなどでライバル社をしのぎ、競争で赤く染まった現在の市場を意味している。反対に、ブルーオーシャン(青い海)は未だ誰も足を踏み入れたことのないより広く深い可能性を秘めた未開拓の市場を意味している。

レッドオーシャン戦略は既存の市場の中で利益を増やさなければならず、ライバル社の製品やサービス内容を分析し、ライバル社より有利な状況を作るために画策しなければならず、限られたパイの中でシェアを大きくするということは、ある企業が利益を増えやせばある企業が損をするゼロサムゲームに過ぎない、と著者のキム氏とモボルニュ氏は語っている。
※ゼロサムゲームは誰かが得をし誰かが損をすることで、結果的に損得の総和がゼロになる状況。

反対にブルーオーシャン戦略は既存の市場ではなくこれまでになかった市場を新たに開拓し、消耗戦を強いられるレッドオーシャンの市場から抜け出すことを説いている。供給から需要へと着目点を移し、新たな需要を見け出すバリュー・イノベーション(価値の想像)へと戦略を移すことを提案している。経営学者のマイケル・ポーターが説く従来の競争戦略では、差別化か低コスト化のいずれかしか選択できないとしているが、ブルーオーシャン戦略では差別化(付加価値)と低コスト化の両方を実現することが可能であると説いている。新しい価値を生み出す、つまり差別化を図ると同時に重要でない機能を減らすことでコストを削減し低コスト化を実現することが必要となる。

ブルーオーシャン戦略を成功させた任天堂のゲーム機「Wii」

韓国最大の財閥であるサムスングループはブルーオーシャン戦略を実行していることが知られており、ゲーム業界では任天堂の「Wii」がブルーオーシャン戦略により新たな市場を開拓したと言われている。「Wii」自体は他社のゲーム機と比較して高機能というわけではないが、「Wiiリモコン」を開発しゲーム操作を簡単にすることで、これまでゲームをしてこなかった年齢層にもアプローチした。手を動かすという「付加価値」を与えることで新しい市場を開拓することに成功している。また、高機能を売りにするのではなく、必要でない機能を削ることで低コスト化を実現している。これがまさにブルーオーシャン戦略の要となる付加価値による差別化、低コスト化を実践したことになる。

従来のままの戦略ではソニーのプレステ3やマイクロソフトのXbox 360らのライバル機種とレッドオーシャンで争うことになっていたが、差別化・低コスト化を実践したことでレッドオーシャンから抜けだした。他の機種は本体が高機能であるため生産コストが高くなりソフトの販売利益に依存せざるを得なくなっているが、「Wii」は低コスト化することで本体だけでも利益を生み出せているようだ。ただし、新たな市場を開拓し続けなければまたレッドオーシャンに戻ってしまうと著者のキム氏は指摘している。

【参考】任天堂「Wii」を生んだ「ブルー・オーシャン戦略」とは?