ネタをランダムに見てひまつぶし

いつから◯◯だと錯覚していた?

読み : イツカラ◯◯ダトサッカクシテイタ

いつから◯◯だと錯覚していた?とは

「いつから◯◯だと錯覚していた?」は、◯◯なんて錯覚だぞ、という思い込みを指摘する際に使われる。

「いつから◯◯だと錯覚していた?」の元ネタ

元ネタとなっているのはマンガ『BLEACH』に登場する藍染惣右介の台詞

藍染の使う斬魄刀(武器)の能力は、『鏡花水月』といい、相手を無意識のうちに催眠にかけ、幻覚を見せることができるというもの。
いつ催眠にかけられたのかすらわからない、しかも効果がずっと継続するというめちゃくちゃな能力。

「いつから鏡花水月を使っとったんや!?」という問いに対し、藍染が言ったのが「いつから鏡花水月を使ってないと錯覚していた?」である。

鏡花水月のチート能力ぶりやBLEACHのオサレぶり、結局いつから使っていたのかよくわからないといったことから広く使われるようになった。

汎用性が高く、様々な事をネタにして使われ、当初の予定からは大幅に変更になった時、過去の常識はもう通用しないという時、多くの人が勘違いしている事柄、間違いをごまかす際など広く使える。

いつからマニフェストを守ると錯覚していた?
いつからパンダは笹しか食べないと錯覚していた?
いつから結婚していないと錯覚していた?
※BLEACH作者の久保帯人は2012年12月22日のジャンプフェスタで結婚したことを発表。結婚の時期については明らかにしていない
などなど

板橋区

読み : イタバシク

板橋区は東京23区の一つ
ほぼ全域が市街地であるが工業地域もあり、工場や研究所が多く工業の従業者数や製造品出荷額は23区で第二位。
人口は2012年現在で約53万人

板橋区の由来

1932年に板橋町、上板橋町、志村、赤塚村、練馬町、上練馬村、中新井村、石神井村、大泉村の9つが合併して板橋区が誕生した。
「板橋」という地名の発祥についてははっきりとした由来が残っていない。鎌倉時代にはすでにその名が使われており、中山道が石神井川を横切る地点にかけられた木の橋のことを「板橋」と読んだという説が有力とされている。また、「イタ」は崖や岸といった意味であり、崖の端にある土地であることを意味しているという説もある。

板橋区の紋章

板橋区紋章

区の紋章は「イタバシ」の4つのカタカナを図案化したもの。中央の円が「イ・タ」四方に「ハ」がが4つということで「ハシ」となる。野球のボールのようにも見える。

新作のハーモニカ

読み : シンサクノハーモニカ

新作のハーモニカのコンビ名の由来・意味

新作のハーモニカは、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ。
ツッコミの溝上たんぼ(溝上裕平)とボケの藤田隼人で2015年に結成された。

「新作のハーモニカ」というコンビ名は、藤田の特技であり二人のネタにも組み込まれている「ヒューマンビートボックス」が由来。

藤田はヒューマンビートボックスをネタでもよく披露しているが、「ハーモニカ」の音は出来ないこと。そして、「新作」という言葉は女性がネットでよく検索しているから。この2つを組み合わせてできたのが「新作のハーモニカ」である。

ヒューマンビートボックスを取り入れた漫才。

こどもがよく言う「いーけないんだ」をかっこよくアレンジしたPVをYoutubeで公開している。

投票行って外食するんだ

読み : トウヒョウイッテガイショクスルンダ

投票行って外食するんだとは

投票行って外食するんだ」は、選挙の日に投票に出かけたついでに外食するという宣言。

選挙当日になると、Twitter等で「投票行って外食する」「外食してきた」などといった宣言や報告が見られる。

投票行って外食するんだの元ネタ

このフレーズは、モーニング娘。の楽曲『ザ☆ピース!』の歌詞が元ネタである。

『ザ☆ピース!』は2001年に発売されたシングルで、オリコン1位、売上68万枚を記録しているヒットソング。

1番の歌詞「選挙の日って ウチじゃなぜか 投票行って外食するんだ

「投票行って」の部分が「投票うぃって」に聞こえることから、Twitter等では「うぃって」「ウィッて」と表記する人も少なくない。

つんくも投票行って外食

『ザ☆ピース!』の作詞・作曲はプロデューサーのつんく

そのつんくも自身のTwitterで選挙の日には投票行って外食していることを報告している。

外食どころではない投票日も

やろう、ぶっころしてやる

読み : ヤロウ、ブッコロシテヤル

「やろう、ぶっころしてやる」は ブチ切れた時に発する言葉。ぶっそうな言葉なので使いドコロには注意。

やろう、ぶっころしてやるの元ネタ

「やろう、ぶっころしてやる」には元ネタが2つある。
1つは『ドラえもん』の単行本5巻「ドラえもんだらけ」で発したドラえもんのセリフ。
もう1つは映画『コマンドー』で主人公のジョン・メイトリックスの元部下のベネットのセリフ。

やろう、ぶっころしてやる

「ドラえもんだらけ」にて、ドラえもんは好物のどら焼きにつられてのび太に宿題を押し付けられたが1人ではできないということで、タイムマシンで2時間後、4時間後、6時間後、8時間後の未来から合計4人の自分を連れてくることに
人手は増えるが結局自分がやることに変わりなく、しかもそれぞれの時間に応援に行かなければならず結局5回宿題をやるハメになるので、先の未来のドラえもんほどクタクタになっている。
2時間後、4時間後、6時間後の自分を連れてきた後、残るは8時間後の自分を連れてくるだけとなったが、宿題を何度もやらされた8時間後のドラえもんはブチ切れていて、連れてくるなりスパナを持って「やろう、ぶっころしてやる」と自分に向かって暴言を吐いた。

さすがに「やろう、ぶっころしてやる」をテレビで流すわけにはいかないので、大山のぶ代版では「待て!このー!」に、水田わさび版では「いい加減にしろ!」に変更された。
ドラえもんは他にも以下のような暴言を履いている。

きみはじつにばかだな
日本じゅうがきみのレベルに落ちたら、この世のおわりだぞ!!
じゃ、ミサイルでもうちこんでやるか
ああ、ついにカンニングしたか

この中でも「やろう、ぶっころしてやる」は一番の暴言ではなかろうか。

映画『コマンドー』版の「やろう、ぶっころしてやる」

映画『コマンドー』のTBS版(ベネットの声は青野武)の日本語吹き替えではベネットが元上司のメイトリックスに挑発された時に「やろう、ぶっころしてやる!」と吹き替えられているが、テレビ朝日版(ベネットの声は石田太郎)では「こんな銃なんかいらねぇやぁ!!貴様を殺してやらああああああ!」と吹き替えられている。

TBS版とテレビ朝日版の両方収録

コマンドー<ディレクターズ・カット>日本語吹替完声版 DVD2枚組

TBS版が初めて放送されたのは1987年10月6日で、ドラえもんの第5巻は1974年12月1日に出版されているので、「やろう、ぶっころしてやる」の本家本元はドラえもんである。

CHEMISTRY

読み : ケミストリー

CHEMISTRYは堂珍嘉邦(どうちんよしくに)と川畑要(かわばた かなめ)によるヴォーカルユニット。鈴木亜美やモーニング娘。を輩出した1995年から2002年まで放送されていたテレビ東京のオーディション番組『ASAYAN』の企画「男子ボーカリストオーディション」で最終選考に残り、「ASAYAN超男子。川畑・堂珍」名義でリリースした仮デビューシングル『最後の夜』がオリコン初登場9位を記録。表現力・能力、2人が組んだ時の化学反応が優れていたためオーディションで見事デビューを勝ち取った。
デビューシングル『PIECES OF A DREAM』は発売6週目でオリコン1位を獲得し、10週連続5位以内を記録。

2012年4月7日のコンサートツアー最終公演にて活動休止を発表し、それぞれ堂珍嘉邦、川畑要名義でソロ活動を開始。ちなみに堂珍という珍しい性は日本で彼の一族だけだと言われている。

CHEMISTRYの由来・意味

ユニット名は堂珍・川畑の2人のヴォーカリストが起こす「音楽的化学反応」に由来する。「Chemistry」は「化学(化学反応)」や「人と人の相性」を意味し、2人の声が新しい「音楽的化学反応」を生み出すことを期待してプロデューサーの松尾潔が命名。

『PIECES OF A DREAM』

TOKIO

読み : トキオ

TOKIOはジャニーズ事務所所属の4人組バンド・アイドルグループ。
2018年にベースの山口達也が不祥事により脱退、4人組となった。

TOKIOの由来・意味

グループ名のTOKIOはジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が考案

海外の人が「TOKYO」のことを「TOKIO」と発音するため、海外でも日本のバンドだとすぐにわかるようにしたかったというのが理由だという。

デビュー前にメンバーの城島と山口がユニットを組んでおり、ジャニー喜多川氏がユニット名を「TOKIO BAND」と名付けた。このユニットが後に「TOKIO」となる。

長瀬智也の加入

小島啓(こじまひろむ)というメンバーがギターとして参加していたが、
デビュー前に脱退し事務所を辞めてしまったため、
ジャニーズJr.であり「TOKIO」のサポートとして参加していた長瀬智也が正式に加入することとなった。

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