ネタをランダムに見てひまつぶし

Deep Purple

読み : ディープパープル

Deep Purpleはイギリスのハードロックバンド。

アイコン~ベスト・オブ・ディープ・パープル

Deep Purpleの由来

Deep Purpleというバンド名の由来は、ギタリストのリッチー・ブラックモアの祖母が好んで聴いていた、ビング・クロスビーの楽曲『Deep Purple』と言われている。

『Smoke on the Water』

『マシン・ヘッド』収録の『Smoke on the Water』のリフはあまりにも有名。
『Smoke on the Water』という楽曲名は実は由来が存在する。
Smoke on the Waterの由来

Deep Purple関連の元ネタ

荒木飛呂彦のマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する、
「ハイウェイスター」というスタンドはDeep Purpleの同名の楽曲『Highway Star』が元ネタになっている。
ハイウェイスターの元ネタ

(アカン)

読み : アカン

(アカン)は2chのプロ野球関連板において、とにかく(アカン)ことがあった際に使用される。

(アカン)単体で書き込まれることもあれば、「〜〜〜〜せな(アカン)」と文末に加える形で使用されることもある。

(アカン)の元ネタ

(アカン)は2009年11月15日のサンケイスポーツに掲載された当時のオリックス監督・岡田彰布に関する記事が元ネタとなっている。

オリ・岡田監督、岡田よ「格の違いを見せな」
オリックス・岡田監督は、岡田が代表入りした「U-26NPB代表対大学日本代表戦(11月22日、東京D)」で格の違いを見せつけろと指令を下した。「相手はアマチュアやから打って当たり前。格の違いを見せな(アカン)。これからプロに入ろうというヤツに『あれだけ飛ばす選手でも1軍に入れないのか』と思わせるんよ」。阪神・新井らも参加し、早大・斎藤らと対戦。特大弾を厳命された岡田も「プロのパワーを見られたら」と、腕をぶしていた。

このように、(アカン)は岡田監督は実際には言ってはおらず、サンケイスポーツの記者が付け加えたものである。

しかし、岡田監督ならこう言うであろうという説得力がある。
記事中に岡田が二人いてややこしいが、岡田監督とT-岡田のことである。

岡田彰布から生まれたその他の名言もあわせてどうぞ
そらそうよ
おお、もう・・・
マイナスあるで
やってしまいましたなあ
みももまめましたがみながえ
何を力んでるんや
おかしなことやっとる
お前で終われてよかった

REO Speedwagon

読み : アール・イー・オー・スピードワゴン

REO Speedwagon( アール・イー・オー・スピードワゴン)はアメリカのロックバンド。

ザ・ヒッツ

REO Speedwagonの由来

REO Speedwagonというバンド名の由来は、
アメリカの自動車メーカー「REO Motor Car Company (レオ・モーター・カー・カンパニー)」。1930年代に生産された「Speed-Wagon(スピードワゴン)」というモデルとかけ合わせている。

1980年に発表された『Hi Infidelity(邦題:禁じられた夜』は、
全世界で1,000万枚を売り上げた。

荒木飛呂彦のマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する「スピードワゴン」というキャラクター名の元ネタになっている。
お笑いコンビの「スピードワゴン」はこのキャラクター名が元ネタになっている。
スピードワゴンの元ネタ

フレンチ・キス

読み : フレンチ・キス

フレンチ・キスは、日本では軽く口唇を重ねるキスと解釈されているが、本来の意味は異なる
軽くチュッとするのはバードキスと呼ぶ。

フレンチ・キスの本来の意味・由来

フレンチ・キスは舌を絡めるほど濃密なキスを意味する。フレンチという言葉が持つオシャレでポップなイメージからか、日本ではフレンチ・キスを軽いキスと思っている人が多いが、本来はディープ・キスを指す。つまりフレンチ・キスはベロチューのこと。

フレンチ・キスの意味を正しく理解している女の子に「フレンチ・キスしていい?」と聞くと、ひっぱたかれる可能性はなきにしもあらず。言葉の勘違いって怖い。

ではなぜ、ディープ・キスをフレンチ・キスと呼ぶようになったのか?

フランスとイギリスは昔から仲が悪く、イギリス人が濃密なディープ・キスをするフランス人を小馬鹿にするためにフレンチ・キスと呼び始めたのが由来、という説があるが、正確な由来は定かではない。フレンチ・キスは古くから使われているが言葉で、一説によると1920年代から使われ始めたとか。

ピクニックキス
あと、フレンチ・キスのように、ピクニックキスも勘違いしやすいキスの仕方。ピクニックキスは言葉のイメージから軽くキスをするような感じだが、口唇を合わせず舌だけでキスをするという、なかなかハイレベルなキスである。ピクニックのようなランラン気分の軽いイメージは微塵もない。ある意味、好きな女の子とそんな関係になれば気分はランランで、あっちはギ(ry

スパイダーマンキス
スパイダーマンキスというもっと難易度の高いキスもある。スパイダーマンキスはどちらかが逆さまの状態になってするキス。スパイダーマンが逆さまになった状態でキスするイメージ。間違っても糸をひくキスという意味ではないので、誤解しないように。

トゥミコロクル

読み : トゥミコロクル

「トゥミコロクル」はプロ野球日本ハムファイターズの2014年のスローガン
正確には「前進せよ〜トゥミコロクル〜」であり、「ロ」と「ル」は小文字である。

トゥミコロクルの意味・由来

一見なんのことだかよくわからないこの言葉。
これはアイヌ語の「トゥミコロ(tumikor)=戦」と「クル(kur)=人、男」をつなげたもので、「戦士」や「闘士」を意味する言葉となる。ちなみにアイヌ語だと「コロポックル」という言葉がよく知られているかと思うが、この「クル」も同じ「人」という意味。コロポックルは「蕗の葉の下の人」

ペナントレースの1試合や1打席、1プレー、1球に対して「ファイターズ=戦士」として全力で勇猛果敢に戦い挑むという決意・姿勢を示したスローガンだという。日本ハムファイターズは北海道へと本拠地を移転して10年ということで、北海道という原点に立ち返り、先住民族であるアイヌの言葉をスローガンとして用いたということである。

TIM

読み : ティーアイエム

TIMとは

TIMはワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ。読み方は「ティーアイエム」。

アパートで隣同士になったレッド吉田とゴルゴ松本が意気投合し1994年にコンビを結成。「命!!」や「炎!!」などの人文字ネタでブレイク。

TIMのコンビ名の由来

「TIM」というコンビ名は、「Time Is Money」の頭文字をとったもの。

日本語で言うと「時は金なり」で、結成当時レッド吉田は29歳、ゴルゴ松本は27歳とデビューが遅かったことから「時間を大切にしたい」という思いが込められているという。

「レッド吉田(本名:吉田永憲)」という芸名は、吉田が極度の恥ずかしがり屋で赤面症であることが由来。

「ゴルゴ松本(本名:松本政彦)」は、ゴルゴ13をモチーフにしたネタをやっていたことが由来となっている。
若い頃のゴルゴ松本。現在のようなモヒカンではなく、今よりゴルゴ13感がある。

ゴルゴ13 187 極北航路 (SPコミックス)

ゴルゴ13(デューク・東郷)の由来・モデル

チェス盤をひっくり返す

読み : チェスバンヲヒックリカエス

「チェス盤をひっくり返す」は思考が行き詰まった時に、相手と自分の立場を入れ替え、相手の思考・戦略を推測する思考法。

チェス盤をひっくり返すの元ネタ・意味

「チェス盤をひっくり返す」はゲーム/アニメ『うみねこのなく頃に』の主人公・右代宮戦人(うしろみやばとら)のセリフが元ネタ。
戦人は思考や推理に行き詰まった時に「ここでチェス盤をひっくり返すぜ」と前置きし、相手の立場になって考えることで活路を見出す「チェス盤思考」と名付けられた論理的思考法を用いる。

「チェス盤思考」は義母の霧江が考えだしたもので、戦人は霧江の影響を受け、考えに行き詰まった時に「チェス盤思考」を用いて推理する。
自分の視点からでは分からないことも、相手の視点から考えてみると見えてくることがあり、相手ならどういう戦略で来るかを考える。作中では犯人の立場になって考え、犯人ならどういう行動をするかを考えるための思考法である。
「チェス盤をひっくり返す」というのはチェス盤の裏表をひっくり返すという意味ではなく、チェス盤を180度水平にひっくり返して自分と相手の視点を入れ替えて考えるという意味である。
※「ひっくり返す」は「裏返す」という意味をはじめ、「逆の状態にする」という意味がある