ネタをランダムに見てひまつぶし

なんなんじゃサザエっては?

読み : ナンナンジャサザエッテハ?

「なんなんじゃサザエっては?」はなんJでの『サザエさん』実況スレなどで書き込まれるフレーズ
特に意味もなくサザエさんの放送が始まると書き込まれる

なんなんじゃサザエっては?の元ネタ

このフレーズは2011年1月16日に誕生したもの。

この日「巨人小笠原、うんこをする」というスレッドがなんJで立てられる。その日は注目されることはなかったのだが、後日このスレを掘り起こしたスレで注目を集め大きな話題となった。なんJでは非常に有名なフレーズである「なお、まにあわんもよう」や「あへあへうんこまん」などがこのスレに書かれていたものであったわけだが、その他にも同じIDによる書き込みが多数見つかり、その独特の言語感覚が注目された。

そんな彼の多数の書き込みの一つが「なんなんじゃサザエっては?」である。
この日は日曜日だったわけだが18時半前になんJで『サザエさん実況なんJ』というスレが立てられる。そのスレに登場した彼は>>2で早速以下のように書き込んだ

2 : 風吹けば名無し[] 投稿日:2011/01/16(日) 18:28:45.75 ID:mP+MZG1G
>>1
なんなんじゃサザエっては?うんこ?ブリブリ氏ねカス
消えろよばーばーか
くそくそくそくそくそくらいハゲ

この日彼は多くのスレを立てていたのだが、どれもがレスが付かずに落ちてばかりであった。そのためフラストレーションが溜まっていたのか、このような荒らしの書き込みをしていたようだ。
「なんなんじゃサザエっては?」には全く意味が感じられないが、だからこそ意味もなく用いることができるフレーズとなっている。

WORLD ORDER

読み : ワールドオーダー

WORLD ORDERとは?

WORLD ORDERは元格闘家の須藤元気が立ち上げたダンスパフォーマンスユニット。
メンバーは須藤元気と現役ダンサー6名の計7名。

WORLD ORDER

渡部高士と楽曲を共作し、クラムボンのミトやACIDMANも楽曲に携わっている。
須藤元気自身がヴォーカルも務め作詞も手がけている。
1stシングル『WORLD ORDER』はエレクトロな楽曲とダンスが素晴らしく、良い意味で須藤元気のイメージが変わる。
スーツと髪を分けたサラリーマンスタイルでエレクトロな楽曲に合わせて踊るダンスは海外でも高く評価されている。

WORLD ORDERの意味・由来

WORLD ORDERは「世界秩序」を意味する。

世の中を支配する隠された法則、秩序、理念にインスパイアされたもの」という考えがユニット名の由来となっている。
世界に存在する隠された秩序の中で人は生きていて、出来レースと言えるそれらの秩序をパフォーマンスでからかい、表現することを目指しているのだそう。

歴史が好きで、勉強していくと世界には隠された秩序が存在していて僕らはその枠の中で生きている事が解るんです。
ある意味出来レース。貨幣システムでもそうですよね。
別に肯定も否定もしていないんですが、これからやはり自然との秩序とかが大事なんじゃないのかなって。
僕はそれをからかっているというか、パフォーマンスでの表現を目指しています。

white-screen.jpインタビューより

Worldwide Partner Conferenceでの圧倒的なパフォーマンス

2011年7月11日に開催された「Worldwide Partner Conference(WPC)2011 」の初日のオープニングアクトに抜擢。
トップバッターとしてダンスで会場を沸かせ、高い評価を得た。
※WPCは米国のロサンゼルス・ステイプルズセンターで開催された世界的なIT業界のイベント。


してはいけない(戒め)

読み : シテハイケナイ(イマシメ)

「してはいけない(戒め)」はなんJやニコニコ動画の一部で用いられるフレーズ。

「●●してはいけない(戒め)」という形で用いる他、してはいけないことの後に「(戒め)」と付け加える形で用いられる。
ちなみに「戒め」とは過ちを犯さぬよう前もって注意することであり、教訓や反省、あるいは罰・こらしめなどといった意味がある。

「戒め」は「イマシメ」と読むのであるが、これを読むことができず「エビスメ」と読んでしまう人もいるとかなんとか。

してはいけない(戒め)の元ネタ・意味

これはかつて発売された『淫乱テディベア』というゲイビデオの出演者の言葉が元ネタ。

この『淫乱テディベア』という作品はその可愛らしいタイトルからは想像できないような内容となっており、「淫乱テディベア」という言葉自体が「検索してはいけない言葉」として広く知られる程であった。非常に印象的な巨体であることからいわゆる『淫夢』関連の動画でもネタとして登場することがしばしばあり、中でも彼に対するインタビュー中の「してはいけない」というセリフが代表的なフレーズとなりなんJなど淫夢関連の場所で広く使われるようになっている。

このセリフの流れとしては、どんなプレイが好きなのかと問われ「外でするのが好き」と返答、そして外でするの以外では?と問われた時の答えが「してはいけない場所でするみたいな」というものであった。発した言葉自体には「(戒め)」という言葉は入っておらず、MAD動画等で字幕コメントとして付け加えられたものである。前述の「検索してはいけない」からきたものと勘違いされることもあるが、こちらのインタビューでのセリフが元ネタとなっている。

盗める確率は0パーセントと表示されるが

読み : ヌスメルカクリツハゼロパーセントトヒョウジサレルガ

「盗める確率は0パーセントと表示されるが」は非常に低い確率の物事にトライする時などに用いられるフレーズ、またそのコピペ。
特にテレビゲームで非常に成功確率が低いプレイをする際などに用いられる。

盗める確率は0パーセントと表示されるがの元ネタ

このフレーズはゲームソフト『ファイナルファンタジータクティクス』の攻略本、ファミ通(アスキー)とJK・VOICE製作の『ファイナルファンタジータクティクス大全』通称「黒本」に書かれた説明文が元ネタとなっている。

ゲーム内のレアアイテムである「正宗」は敵キャラクターのエルムドアが装備しているのだが、このアイテムを入手しようと「盗む」を試みても盗める確率は「0%」と表示される。つまり盗むことはできないということである。普通なら「0%」と表示されたら盗みは不可なのだろうと諦めるところなのだが、この攻略本には以下のように書かれていたのである。

超レアアイテムの正宗は、ランベリー城城内に登場するエルムドアが装備している。源氏シリーズの防具も、ここでしか見れない。いずれも盗める確率は0パーセントと表示されるが、このゲームでは小数点以下を切り捨てているため、実際は小数点以下の確率で盗める。気が遠くなるほど低い確率だがゼロではない。十分にレベルを上げ、即死や吸血を防ぐアイテム類を完璧に揃え、何度も何度も挑戦すれば盗むことが可能。盾を壊すことができれば回避率が下がるため、盗める確率が多少上がる。

このように、0%と表示されているが、実際には非常に低い確率だか盗むことが「可能」であるとしている。しかし、実はこの「盗める」というのは誤りであり、何千回、何万回繰り返そうが絶対に盗むことはできないようになっていたのである。

そもそもエルムドアにはアイテムを盗むことができなくするアビリティ「メンテナンス」が付いているし、文章内では「小数点以下を切り捨てているため」と書かれており、確かに表示される確率は切り捨てているのだが、実際の確率についても切り捨てされているのであった。

この攻略本の情報を鵜呑みにした多くのプレイヤーが必死になって源氏シリーズを盗もうと試みたのだが、盗めるようになっていないのであるから盗むことができた者など存在しない。情報を信じて無駄な努力をした多くのプレイヤーにとってこの攻略本は絶対に許せない存在となったのである。また、この攻略本には他にも様々な誤情報が掲載されていたことから、「黒本」と呼ばれるようになった。

多くのプレイヤーを悩ませたこの源氏シリーズであるが、北米版では盗めるようになっているらしい。

yonige

読み : ヨニゲ

yonigeのバンド名の由来

「yonige」というバンド名は、バンド名を考えている際なかなか良い名前が思いつかず、目をつむってキーボードを押したところ「y/n/g」となったことから、共通の友達がそれを見て「よにげ」と言ったことが由来だという。
参考:2015.9.2 「yonige」 – FM OH! 85.1

上記のバンド名の由来は2015年9月のインタビューでこのように答えているものだが、同年8月のインタビューでは「全然関係ない友達が”ヨニゲは?”と提案してくれた」と話している。
参考:【yonige】今作が出来上がったことによって次に行けるような気がする – OKMusic

yonigeとは

yonigeは大阪出身の二人組ガールズロックバンド。
メンバーは、オーストラリア人とのハーフである牛丸ありさ(ボーカル・ギター)と、ごっきん(ベース)。牛丸は元AC/DVのベーシスト、ラリー・ヴァン・クリートの銘。

2018年、auの三太郎のCMに『笑おう』が起用されたことでも話題に。この曲は「聖者の行進」をアレンジしている。

ICOCA

読み : イコカ

ICOCAはJR西日本が発行している通乗車カード・電子マネー。ソニーが開発した非接触型ICチップ・Felicaの技術を採用している。JR西日本エリア以外で使われている乗車カードPiTaPa、Suica、TOICA、PASPY、SUGOCAのエリア、および京阪電車線、JR四国線(一部)で使用可能となっている。コンビニ、ファミレス、書店、家電量販店、パーキング、ショッピングにおいて電子マネーとして会計に使用することもできる。

ICOCA

その他、通勤・通学定期券の機能を加えた「ICOCA定期券」現金なしでクレジットカードの電子決済によるチャージ(入金)が可能な「SMART ICOCA」、小児用の「こどもICOCA」も発行している。

ICOCAの由来・意味

ICOCAは親しみを込めて関西弁で「行こうか」を意味する「行こか」とかけているが、元々の由来は「IC Operating Card」の略称。ICオペレーティングカードであることを強調するため、ロゴのICを反転させている。

カモノハシのイコちゃんの由来

ICOCAのマスコットキャラクターにはカモノハシが採用されている。名前は「イコちゃん」。今は「イコちゃん」で定着しているが、登場した当初は「イコカモノハシ」または「カモノハシ博士」という名前であった。
「イコカモノハシ」は「ICOCAって れば やくて あわせ」から名付けられた。キャラデザインは漫画家の夏野ひまわりに委託し、JR西日本が権利を買い取って使用している。
他にはイコ太、イコ美という子供のカモノハシのキャラクターも存在する。

なぜカモノハシをキャラクターに選んだかは以下の由来による。
「IC」
微弱な電波をくちばしで感じ取る能力を持っているため、ICカードの非接触の通信機能とかけている。
「機能性」
泳ぎに適した水掻き・尾、エサを漁るくちばしなどを持っている。
「先進性」
哺乳類だが卵から産まれ、鳥類のようなくちばしを持っている。

イコちゃん

引用:Wikipedia

KORG(コルグ)

読み : コルグ

KORG(コルグ)は日本の楽器メーカー
電子ピアノやシンセサイザーなどを中心に楽器の開発・製造・販売を行っている他、VOXやPRSなど海外楽器メーカーの輸入販売も行なっている。
1987年にはヤマハが資本参入しており、ヤマハの関連会社となっている。

KORG(コルグ)の由来

KORGは創業時には「京王技術研究所」という名称だった。これは創業者の加藤孟とアコーディオン奏者の長内端のイニシャルである「K」と「O」、さらに本社が京王線沿いにあったことから「京王」となったもの。そして1972年に「KO」が作ったOrgue(フランス語でオルガン)という意味のオルガン『Korgue』が発売された。以降この「ue」の部分を省いた「KORG」がブランド名、そして社名となっていった。