ネタをランダムに見てひまつぶし

童貞が許されるのは小学生までだよねー

読み : ドウテイガユルサレルノハショウガクセイマデダヨネ

「童貞が許されるのは小学生までだよねー」はその言葉通り中学生以上に童貞なんてありえない、という童貞を馬鹿にする言葉、またはそのAA。
現実的には中学生、さらには高校生でも童貞なんていうのはザラであることから、貞操観念の狂った少女たちを表す際に使われることもある。
「童貞」の部分を改変したり、発言しているキャラクターを別のキャラに改変して使われることも多い。

童貞が許されるのは〜

「童貞が許されるのは小学生までだよねー」の元ネタ

元ネタはにったじゅんの成人向けマンガ『PAY BACK』のワンシーン。
奪!童貞』という単行本に収録されており、その名の通り女の子が少年の童貞を奪うというストーリー。その中で気弱な中学生の童貞少年に対して二人の少女が発したセリフがこの「えーマジ童貞!?キモーイ、童貞が許されるのは小学生までだよねー」である。
このセリフからこの少女達及びAAは『キモーイガールズ』と呼ばれている。

からあげクン

読み : カラアゲクン

からあげクンはローソンで販売している唐揚げの名前。
発売開始は1986年と歴史があり、今もなお親しまれているローソンのヒット商品。
基本的な味はレギュラー、レッド、チーズの3種類。

からあげクン

画像:http://www.lawson.co.jp

からあげクンの由来・語源

からあげクンという商品名の由来は、植田まさし作の4コマ漫画『かりあげクン』。からあげクンが発売された当時『かりあげクン』が人気であったため、その人気にあやかりたい、親しみを持ってもらいたいということから命名された。まさかの『かりあげクン』由来。
からあげクンという名称からオスの鶏だけ使われてるのかという疑問が浮かんでくるが、雄鶏だけでなく雌鳥も使われているそうだ。

『かりあげクン』はほんにゃら産業に勤務するいたずら好きのサラリーマン・かりあげ正太(しょうた)が主人公。説明不要だと思うが、『かりあげクン』は刈り上げ頭が由来。

参考:からあげクンの語源

ちなみにこの明らかにニワトリであるキャラクターはニワトリではなく、「妖精」とのこと。この「妖精」たちは家族であり、右から「レギュラーくん(子供)」「レッドママ」「チーズパパ」。

からあげクン・キャラクター

画像:http://www.lawson.co.jp

アートキワ荘

読み : アートキワソウ

アートキワ荘はマンガ『デトロイト・メタル・シティ』に登場する架空のアパート
コミック7巻TRACK69『EGG』から登場する。
主人公根岸崇一が恋人(?)相川さんに紹介されて住み始める。
アートキワ荘には根岸の他に小説家や芸術家などが共同生活をしており、将来の夢に向かって切磋琢磨している。
最終的には社長の陰謀によってメタラーだらけになり崩壊する。

アートキワ荘の元ネタ

アートキワ荘の元ネタはかつて実在したアパート『トキワ荘』が元ネタ
トキワ荘は手塚治虫を始めとして赤塚不二夫、藤子不二雄、石森章太郎など著名な漫画家が数多く住んでいたという伝説的なアパートである。偶然漫画家が集まったのではなく学童社という出版社が自社で連載を持つ漫画家を入居させたものであった。

デトロイト・メタル・シティではこの「トキワ荘」に「アート」を足して「アートキワ荘」とした。
アートキワ荘の住人は一人づつアパートを去っていくが、最後まで残りドキュメンタリー映像を残した映像作家志望の男性の名前は『石林章』この名前はトキワ荘の住人であった石ノ森章太郎をもじったものと思われる。他の住人は「みぃこ」「シゲル」「てらっち」であるが彼らの名前はトキワ荘住人とは関係なさそう。

SBJK

読み : エスビージェイケイ

SBJKの元ネタ・意味

SBJKとは「嫉妬深い女子高生」の略。「S(嫉妬)B(深い)J(女子)K(高生)」の頭文字をとったものだが、「S(執念)B(深い)J(女子)K(高生)」「S(信じられないほど)B(無様な)J(女子)K(高生)」「S(想像以上に)B(暴力的な)J(状態に)K(変わってしまう女)」など、同じスペルで異なる意味で使われる。

元ネタはマンガ/アニメ『桜Trick』で、SBJKは主人公の高山春香のアダ名である。春香は親友の園田優が他の女の子と仲良くしているとヤキモチを焼くなど嫉妬深い性格であることから、第2巻(アニメでは第9話)にて優によって命名された。

命名までのいきさつを解説すると、大晦日に春香は優の声が聞きたくなって電話をかけて話していたところ、優の姉が年越しそばを食べようと優に声をかけたため、優は電話を切ろうとする。しかし、春香は「優ちゃんともっとお話してたい」「年越しそばと私のどっちが大事なの」と電話を切らせまいとする。「年の始めの挨拶は優ちゃんに一番に言いたいの!」と一番にこだわり、春香は両親や姉に最初に新年の挨拶をすることを嫌がり、「私が優ちゃんの一番じゃなきゃだめなの!!」と駄々をこねる。それを聞いた優は家族にすら嫉妬する春香の嫉妬深さにドン引きし、「嫉妬深い女子高生略してSBJKさん、あけましておめでとうございまーす」とSBJKと命名。

SBJKはスキルアップするシステムのようで、第3巻では、「S(執念)B(深い)J(女子)K(高生)」と「S(信じられないほど)B(無様な)J(女子)K(高生)」にスキルアップしたことを優から告げられた。第4巻では生徒会副会長の坂井理奈に、「S(想像以上に)B(暴力的な)J(状態に)K(変わってしまう女)」と解釈された。

ずーしーほっきー

読み : ズーシーホッキー

●ずーしーほっきーとは?
ずーしーほっきーは北海道北斗市のご当地キャラクター。焦点が定まっていない目、二足立ちする奇妙な姿勢、近づくと捕縛されそうな開いた手はまるで妖怪のよう。その奇異なビジュアルで話題となっており、「狂気を感じる」「気持ち悪い」「妖怪みたい」となかなかの評判。
鳴き声は「ホキホキホキホキー!」、語尾に「ホキホキ」をつけて話す。

ずーしーほっきー

ずーしーほっきーの由来

ずーしーほっきーは一体何をモチーフにしているのだろうか?よくよく見てみるとお腹と背中は質感が異なっており、まるで寿司のようだ。そう、ずーしーほっきーは北斗市の名産であるホッキ貝をモチーフにしたホッキ貝の寿司妖怪ご当地キャラなのだ。
つまりは「ずーしー」=「寿司」、「ホッキー」=「ホッキ貝」ということである。お腹は北海道産のブランド米”ふっくりんこ”でできているそう。

2013年11月に北斗市はご当地キャラの市民投票を行ない、並み居る競合キャラを押しのけてずーしーほっきーが1位を獲得。元々「ホッキーずーしー(=ホッキ寿司)」というそのまんまな名前であったが、苫小牧市と宮城県山元町に「ホッキーくん」という類似したキャラがすでに存在していたため、ご当地キャラ決定後にずーしーほっきーに改称された。各キャラのデザインは公立はこだて未来大学の学生が手がけている。
ずーしーほっきー

ホッキーずーしーのコメント「ホキホキホキホキー!」
ホッキーずーしー

ちなみに他の候補キャラはこんな感じ(一部)

ほっちゃん
なぜほっちゃんにしなかった

やすお
突いてやるぜ~ってそれあかんやつや、やすお

画像:北斗市ご当地キャラクター

ずーしーほっきーをいろんな角度で見てみよう

※夢に出てきても構わない覚悟の人だけ見てください↓↓

ずーしーほっきー
ずーしーほっきー
ずーしーほっきー
ずーしーほっきー
ずーしーほっきー
ずーしーほっきー
ずーしーほっきー
ずーしーほっきー
画像:ずーしーほっきー画像データ集

動くずーしーほっきーも。こちらも覚悟のある方だけ見てください。

ラムネ

読み : ラムネ

ラムネは、ガラス瓶に入った炭酸飲料水。
ラムネ菓子も同様にラムネと呼ばれる。

ラムネの由来

ラムネは、「レモネード(Lemonade)」が訛ったのが由来であるとされている。
ラムネの発祥は17世紀頃にフランスで生まれた飲み物で、元々は炭酸水にレモンと砂糖を加えたもので、「レモネード」と呼ばれていた。

レモネードが日本に伝わったのは江戸時代だと言われており、幕末にペリーが来航した際に持ち込まれた。
この時、ペリー達アメリカ人が発音する「レモネード(lèmənéɪd)」が日本人には「ラムネ」に聞こえたことからこの名が生まれた。
諸説あるためこれが正しい由来であるとは断言できないが、たしかに「lèmənéɪd」とネイティブの発音で聞くと「ラムネ」に聞こえる。
レモネィ → ルァモネィ → ラムネィ → ラムネ

ラムネとサイダーの違い

サイダーは明治維新のころに日本で生まれた飲み物。
横浜にあったノース&レー商会という外国人が経営する会社が作ったとされる。
当時のサイダーはラムネを改良して作られたもので、炭酸水にリンゴ風味を加えた飲み物であった。

サイダーという名前は、フランス語でリンゴ酒を意味する「Cidre(シードル)」が由来で、英語では「Cider(サイダー)」と呼んでおり、同じリンゴから作られた飲み物ということで名付けられた。

元々、ラムネはレモン風味を加えた炭酸飲料で、サイダーはリンゴ風味を加えた炭酸飲料という違いはあったが、現在では香料を減らしてどちらも同じような味になっている。
主にガラス玉が入ったラムネ瓶に入ったものをラムネと呼んでいる。

ラムネのビー玉はビー玉ではない?

ラムネ瓶はビー玉と呼ばれるガラス玉で蓋をする構造になっている。
しかし、ラムネ瓶に使われているのは実はビー玉ではない、という話がある。

真偽は定かではないが、ラムネ瓶には「A玉(エーだま)」が使われているとされる。
ラムネ瓶をガラス玉で蓋をするには綺麗な丸でなければならないため、「A玉」が使われているとのこと。
綺麗な丸のガラス玉を「A玉」と呼び、綺麗な丸にならなかったB級品を子供の遊び道具として販売したのが「B玉(ビーただま)」であったという話がある。
現在はビー玉(B玉)も綺麗な丸になっているが、昔はA級品とB級品で分けられていたという話。

My Bloody Valentine

読み : マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン

My Bloody Valentine(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)はアイルランド出身のシューゲイザーバンド。通称・マイブラ。1984年にアイルランドのダブリンで結成され、初代ヴォーカルのデイヴ・コンウェイとキーボードのティナ・ダーキンが1987年に脱退した後、ケヴィン・シールズがヴォーカルを務めている。

ディストーションやリヴァーブなどのエフェクトをかけたギターにゆったりとしたヴォーカルは幻想的な世界を生み出し、シューゲーザーの代表的なバンドとして今もなお多くのミュージシャンに影響を与えている。

My Bloody Valentineの由来・意味

バンド名のMy Bloody Valentineは初代ヴォーカルのデイヴ・コンウェイが命名。デイヴが観た同名タイトルのカナダのB級ホラー映画『My Bloody Valentine』が由来となっている。
My Bloody Valentineを訳すると『血のバレンタイン』を意味し、映画の邦題も同様に『血のバレンタイン』と訳されている。映画『My Bloody Valentine』は過去にバレンタインデー(2月14日)に恐ろしい事件が起こった町を舞台に、再び悪夢のような事件が起こるというストーリーのスプラッターホラー。

マイブラの名盤と言えばやはり『Loveless』

その『Loveless』から22年ぶりにスタジオ・アルバム『m b v』を2013年2月に公式サイトにてリリース。全9曲はYouTubeにてフル視聴可。

m b v

まとめて聴きたい方はコチラ→
マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン 22年ぶりの新作『m b v』をリリース、全曲フル試聴可