ネタをランダムに見てひまつぶし

びっくりドンキー

読み : ビックリドンキー

びっくりドンキーは全国で展開するハンバーグレストラン
大きなハンバーグが特徴で、大きな皿にハンバーグとライス、サラダが一緒に盛り付けられているディッシュがメニューの中心。ハンバーグだけでなくメニューも大きいのが特徴であり、個性的なメニューも多い。

びっくりドンキー

びっくりドンキーの由来・意味

1968年に「ハンバーガーとサラダの店・ベル」としオープンしたが、1971年にマクドナルドが日本に進出するという噂を聞いてハワイのマクドナルドを視察。マクドナルドのハンバーガーにはかなわないと感じたため、同じ事をやっていたのでは勝てないということでハンバーガーではなくハンバーグのレストランへと方向転換した。

その後1983年に『びっくりドンキー』と改名したのだが、「びっくり」はお客様を驚かせてニコニコワクワクさせたいという想いから。そして「ドンキー」は英語の「donky」であり「ロバ」を意味している。ロバは決して「かっこいい」「スマート」とは言えないが、ロバの目には優しさが満ちており、どんな時でも一生懸命頑張るというイメージがあるとし、「のろまでもいい、たくましく育ってほしい」という想いが込められている。

DJ OZMA

読み : ディージェイ・オズマ

DJ OZMAは東京都六本木出身(らしい)のDJ、クリエイター。
読み方はディージェイ・オズマ。
2000年に韓国で、2004年に中華民国でデビュー(自称)

DJ OZMA IS DEAD 〜消えた臆病なテロリスト〜

とんねるずと共に矢島美容室のプロデュースを手がけ、DJ OZMAは矢島美容室の作曲を手がけている。
矢島美容室のナオミと似ているとの指摘があるが「似ているだけ」とのこと(本人談)
さらに氣志團の綾小路翔に似ているとの噂があるが友人とのこと(本人曰く)
DJ OZMA、矢島美容室・ナオミ、氣志團・綾小路翔、この3人はそっくりだが似ているだけなのだそう。
矢島美容室

DJ OZMAの由来

DJ OZMAの本名は尾妻野 純直(おずまの すみただ)と自ら名乗っており、
尾妻野=オズマ=OZMAというのが由来となっている。
実は尾妻野 純直は『君は僕の勇気』などのヒット作で知られる東野 純直(あずまの すみただ)が由来となっている。
※尾妻野 純直は自称なので厳密に言うと本名ではないが、本人は本名だと言っている。

NHK紅白歌合戦の裸スーツ問題

第57回NHK紅白歌合戦に出演した際、バックダンサーの女性が上半身裸と見間違うような裸スーツを着ていたことで苦情が殺到。
番組の途中でアナウンサーの三宅民夫が「ボディースーツ」であったことを説明。
放送後、NHKは全裸スーツでパフォーマンスを行うことを知らなかったとしながら、紅白のテーマにふさわしくなかったと謝罪。
紅白の翌年1月14日にはDJ OZMA本人がブログで謝罪すると同時に、NHK側の対応を批判。
ちなみに氣志團の綾小路翔のブログには「モラルは大事」と書いてあった

アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士の元ネタ・原曲

DJ OZMAの1stシングル『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』はオリジナルではなく、韓国のヒップホップグループ・DJ Docの『Run To You』が元ネタになっている。
(『Run To You』はドイツのディスコバンド・Boney Mの『DADDY COOL』のカバー)
DJ OZMAはこの曲について、「ある晩、BoAが夢枕に立ち『韓国と日本の架け橋になるのはお前だ」と言われ、さらに翌日には「ビビアン・スーに台湾と日本の架け橋になるのはお前だ!」と夢枕に立って言われたと語っている(ちなみにこれは作り話であった)


氣志團

サザエさんのエンディングテーマの原曲

読み : サザエサンノエンディングテーマのゲンキョク

サザエさん一家

サザエさんのエンディングテーマの原曲

サザエさんのエンディングテーマ『サザエさん一家』には、原曲なのでは?と噂される曲がある。
その曲は、アメリカのバブルガム・ポップバンド、1910 Fruitgum Companyの『Bubblegum World』。

キーは異なるが、イントロが激似。
というより譜割りが全く同じ。
それ以降のメロディは全く異なるが、「テテテンテーテテーテン ポン♪」の「ポン♪」のタイミングも合致。

『サザエさん一家』は、1969年にサザエさんが放送開始された当初から使われている曲である。
一方、『Bubblegum World』は1968年リリースのアルバム『Simon Says』に収録されている曲で、サザエさんの放送開始1年前にリリースされている

ただ、真偽は不明で、『Bubblegum World』のイントロを真似たのか、はたまたサンプリングしたのか、それとも偶然にも似てしまったのか。その真偽は『サザエさん一家』を作曲した筒美京平に聞いてみないとわからない。

ぴったり一致するメロディライン。
そして、原曲(とされる曲)がリリースされてから1年後にサザエさん放送開始。
偶然の一致にしては出来過ぎている。
だって、「ポン♪」のタイミングまで合致してるし。
偶然だとしたら、とんでもない奇跡といえよう。

果たして、『サザエさん一家』の原曲は『Bubblegum World』なのだろうか?
信じるか信じないかはアナタ次第。

ついでに、歌詞のトリビアをひとつ。

テレビで流れる『サザエさん一家』は2番前半と3番後半の部分で、1番は流れていない。
1番の歌詞は「二階の窓を開けたらね」という内容。
アニメ版の磯野家は平屋なので二階がないため、2番から流している。
原作では磯野家に二階があり、『サザエさん一家』は原曲を元に作詞されたため、歌詞に二階が登場する。

すり替えておいたのさ!

読み : スリカエテオイタノサ

「すり替えておいたのさ!」は画像や映像など、文字通り何かをすり替えた時に発する言葉。
何にでも使える汎用性の高い言葉である。

すり替えておいたのさ!の元ネタ

「すり替えておいたのさ!」は1978年~79年に放送された東映版のスパイダーマンのセリフが元ネタになっている。

第12話「華麗なる殺人マシーンへの変身」にて、スパイダーマンはインターポール(国際警察)の間宮重三から中東地区で2年がかりで犯罪シンジケートのブラックリストを作り上げた黒木という凄腕の部下を紹介される。中東地区を支配するシンジケートのギルという男が来日し、ブラックリストを奪いに来たこと、悪の組織・鉄十字団とコンタクトをとるのではないかという推測から、スパイダーマンはギルを見張ることに。

話を進めるにはもうひとつの物語であるモデルの小川美奈子について語らねばならない。
ファッションデザイナーの東郷浩司をライバルの尾花ゆたかにとられ、東郷を奪い返したいと願っていた美奈子の前に、美奈子の前に鉄十字団の女幹部・アマゾネスが現れ、美しくなって奪い返すという甘い言葉に騙されて美奈子は改造手術で強化人間にされてしまった。美奈子はコントロール装置で操られ、ライバルの尾花ゆたかを屋上から転落死させる。

美奈子は東郷とトップモデルの地位と奪い返し、夢のようなひとときを過ごしていたが、ギルからアマゾネスにブラックリスト奪取するよう依頼されたアマゾネスは、美奈子に黒木を殺しブラックリストを手に入れるよう命じる。殺人の証拠写真を見せられ従うことを余儀なくされる。

美奈子は怪力で金庫を破ってブラックリストを奪うことに成功し、ギルにブラックリストを渡すが、ギルは偽物であることに気づく。
その時!「はっはっはっは!」と敵をあざ笑うかのような笑い声がどこからか聞こえ、ギルたちが振り返ると屋根の上にスパイダーマンが姿を表し、右手で指差しながら「すり替えておいたのさ!」と発する。
そして、「鉄十字キラー、スパイダーマン!」とお約束の名乗り口上を発するスパイダーマンであった。

その後の展開は美奈子を操っていたコントロール装置をスパイダーマンが破壊しギルをやっつける、という流れであるが、アマゾネスから開放され正気に戻った美奈子は殺人を犯してしまったという自責の念にとらわれ、「ごめんなさい、スパイダーマン」という言葉を残して屋上から飛び降り自殺してしまうという悲しい結末を迎える

※東映版のスパイダーマンはオリジナル要素が強く、設定もストーリーも原作とは大きく異なっている。

ぺこぱ

読み : ペコパ

ぺこぱのコンビ名の由来・意味

ぺこぱはオスカープロモーション所属のお笑いコンビ。
ボケの松陰寺太勇(しょういんじたいゆう)とツッコミのシュウペイによって2008年に結成された。

日本テレビ『おもしろ荘2019』で優勝。

ぺこぱ

https://www.oscarpro.co.jp/#/profile/entry/60945

「ぺこぱ」というのは韓国語で「お腹空いた」を意味する「ペゴパ(배고파)」が由来だという。

バイト先の居酒屋で知り合ったという二人は、そのバイトで先輩(松陰寺太勇)・後輩(シュウペイ)の関係だったことから、結成当初は「先輩✕後輩」というコンビ名で活動。

その後2013年に当時の事務所の先輩から「ぺこぱ」というコンビ名を付けられ改名

名付け親は女優やタレントとしても活動する女子プロレスラーの赤井沙希。改名を考えていた二人に飲みの場で「私が決めてあげる」と言い出し、当時韓国語にハマっていたことから、「いつまでもハングリー精神を」という意味と、「一度聞いたら印象に残る単語」ということで『ぺこぱ』を提案したという。
参考:「M-1」3位でブレイク必至 「ぺこぱ」のコンビ名の秘密(NEWS ポストセブン)

本人達は韓国語であることを知らず、後で意味を知ったようだ。

アレクサ(Amazon Echo)のCM

読み : アレクサノシーエム

アレクサのCMが「気持ち悪い」と話題に

アレクサ(Alexa)はAmazonが開発したAIアシスタントで、Amazonが販売するスマートスピーカー「Echo」に搭載されている。

「アレクサ」と呼びかけ、指示をすることで様々な情報提供やアプリの使用等ができる。

そんな「アレクサ」のテレビCMの一つ、「肉じゃがが母さんの味にならないよ」篇が「気持ち悪い」「モヤモヤする」とネット上で話題に。

CMにはこちら。動画にはコメントはできないが、低評価が高評価を上回っている。

男性が一人で肉じゃがを作ろうとするが「母さんの味にならない」、とアレクサを使って母親とビデオ通話を開始。母親があれこれと指示をすると、肉じゃがではなくカレーが出来上がるが、「うまい」と問題はない様子。

母親はそこで「で、今度はどんな子なの?」と聞くが、男性は「通話を切って」とアレクサに指示。チャイムが鳴り、「デートのプレイリスト」をかけ、彼女が来たと思われるところでCMは終わる。

CMへの反応

このCMに対し、ネット上では「気持ち悪い」という意見が多く見られる。

きゃりーぱみゅぱみゅも「苦手」とツイート。

一方で、「気にしすぎ」「親子の関係はあんなもん」といった声も見られる。

CMの元ネタ・海外版

「なんでこんなCMを作ったんだ…」という声も聞かれるが、このCMは恐らく海外版のCMを日本版にローカライズしたものだと思われる。

こちらが海外版Amazon EchoのCM『Cooking Together

若い女性が一人で料理を作っているが上手くいかず、アレクサを使って父に助けを求める。

父がビデオ通話ごしに娘に料理の指示をし、母(妻)がかつて父に作ったというスパゲッティ料理を再現。出来上がりは「パーフェクト」。

父が娘に「彼の名前は?」と尋ねると、娘は「hang up」とアレクサに指示して電話を切る。最後は画面に「サムとディナー」の文字が。

海外版では娘と父だったのが、日本版では息子と母になっていたり、作っていた料理を別の物に作り変えたり、最後にデート用プレイリストをかける件が追加されたり、と多少の違いはあるが展開としては同じ。

しかし、「日本に合うように」と考えて作り変えたいくつかの違いが、逆にことごとくツッコミどころを生む結果となってしまったようだ。

タネたんの一言
アレクサ、Twitterフォローして

たくろう

読み : タクロウ

たくろうは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ。
NSC大阪36期生のきむらバンドと、同37期生の赤木裕の二人で2016年に結成された。

たくろう

https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=6202

たくろうのコンビ名の由来

「たくろう」というコンビ名は、二人の好きな有名人の名前を組み合わせたもの。きむらが好きな「木村拓哉」と、赤木の好きな「イチロー」を組み合わせて「たくろう」である。

特にきむらは趣味が「木村拓哉鑑賞」というくらい木村拓哉の大ファン。キムタクのラジオは欠かさず聴き、自叙伝や写真集も持っているという。

芸名は「きむらバンド」だが、木村拓哉ファンだからというだけではなく、本名が「木村太一」であり、過去にバンド活動をしていたところからきている。特技はベース演奏。