ネタをランダムに見てひまつぶし

ハマーン・カーン

読み : ハマーンカーン

ハマーン・カーンはアニメ『機動戦士Zガンダム』の登場人物
ミネバ・ザビの摂政として、アクシズ、ネオジオンの実質的な指導者となる

ハマーン・カーンの由来

ハマーン・カーンの名はアメリカの未来学者、物理学者の『ハーマン・カーン』から
ハーマン・カーンは『日本未来論』や『超大国日本の挑戦』という本を書き、
京都産業大学学事顧問にもなるなど日本との縁も深い。
1970年に出版された『超大国日本の挑戦』では、
「日本は経済、技術、金融で急成長を遂げるのは確実であり、いずれ軍事超大国になる」と論じている。
限定核戦争を肯定しており、「核戦争は起こってしかるべき」ともしている。
また、スタンリー・キューブリック監督の映画『博士の異常な愛情』のモデルでもある。
ハマーン・カーンは当初「ハーマン」や「ハマー」と呼ばれるなど、
最初から「ハマーン」という名称が固まってたのではないようだ。

→キュベレイの由来

パンクブーブー

読み : パンクブーブー

パンクブーブーは佐藤哲夫(ボケ)と黒瀬純(ツッコミ)によるお笑いコンビ。2人とも九州出身(佐藤は大分、黒瀬は福岡)で吉本興業福岡事務所時代に別のコンビとして活動するも同時期に解散し、お互い上京を考えていたことで自然とコンビを組むこととなった。「M-1グランプリ2009」では優勝、2010年も敗者復活戦より決勝に進み3位に。「THE MANZAI 2011」で優勝し「フジテレビの番組レギュラー権」を獲得。パンクブーブーとして初となる冠番組「ミタパンブー」(2012年1月よりスタート)を持つこととなった。

「ミタパンブー」番組企画CD『恋のパンクブーブー』
恋のパンクブーブー

パンクブーブーの由来・意味

コンビ名はお互いの解散した別のコンビを車にたとえ、「車がパンクしても力を合わせればまだ走れる」という意味を込めて命名。小さい子供が車のことを「ブーブー」と呼ぶことに由来している。結成当初は「ブーブー・ザ・パンク」と名乗っていたがほどなくしてパンクブーブーに改名。

ふざけたロスタイムですね

読み : フザケタロスタイムデスネ

「ふざけたロスタイムですね」はサッカー中継の際にロスタイム(アディショナルタイム)の時間がおかしい時に使われるフレーズ。「ふざロス」「フザロス」などと略される。
日本代表の試合時に多く用いられ、日本がリードしている状況でやたらロスタイムが長い場合、あるいは日本が負けていてロスタイムが短い場合等に使用される。

ふざけたロスタイムですねの元ネタ・意味

2011年のアジアカップ日本対シリア戦での松木安太郎の言葉

この試合、いろいろとシリア寄りと思われる審判の判定に不満をいだいていた松木が、ロスタイム6分と聞いた時に放った一言である。

なんなんすかこれ」と同じ試合である。

「ロスタイム」から「アディショナルタイム」へ

サッカーでは前半45分後半45分が終わった後、怪我や交代などで時計が止められた時間が残りの試合時間として追加される。その時間を長く「ロスタイム」と呼ばれていたわけだが、これはそもそも日本でのみ使われていた言葉であった。「loss of time」からの造語で「ロスタイム」だったわけだが、日本以外では「アディショナルタイム」と呼ばれていた。2000年代に入り世界でも通用するようにということで「アディショナルタイム」が日本でも使われ始め、2010年には日本サッカー協会の審判委員会で「アディショナルタイム」に呼称を統一することとなった。その後テレビ中継などでも「アディショナルタイム」が使われるようになり日本でも一般的に。しかし現在でも「ロスタイム」と呼ぶ人は多く、たびたび耳にする。
そういうわけで今風に言うならば「ふざけたアディショナルタイムですね」「ふざアディ」となるのかもしれない。

アムロ・レイ

読み : アムロ・レイ

アムロ・レイはアニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの登場人物
言わずと知れたガンダムのパイロットである

アムロ・レイの由来

由来となっているのは零式艦上戦闘機、いわゆる『零戦(ぜろせん)
零戦の開発コードが『A6M』だったことから、これをもじって『アムロ』
零戦の『』を『レイ』と読んだ
開発コードである『A6M』というのは
Aは艦上戦闘機である事を表し、6はその6番目の機体であること、
Mは三菱重工業が開発元であることを示している。

生みの親の富野由悠季はこの名前を1ヶ月かけて考えたと話している。
企画段階では日本人にいそうということで『安室嶺』という漢字名があてられていた。
安室という姓は安室奈美恵などで知られるように沖縄に実在するが、
実在する姓であることを富野氏は知らなかったらしい。

ガンダム関連元ネタ

型月

読み : カタツキ

型月の由来・意味

「型月」とはゲーム制作会社「TYPE-MOON」のネットでの呼称。「TYPE」=「型」、「MOON」=「月」と日本語表記にしたことを由来とし、2chやニコニコ動画では「TYPE-MOON」を「型月」と呼ぶことが多い。読み方は「かたつき」。「型月」を反対にして「月型(つきがた)」と呼ばれることもある。

TYPE‐MOON 10th Anniversary Phantasm

TYPE-MOONとは
型月厨とは

スヤ野

読み : スヤノ

スヤ野とは、プロ野球選手読売ジャイアンツの菅野智之選手のことである
主にアンチ巨人からの蔑称として用いられるがなんとなくかわいいイメージがあるためそれほど蔑称ぽくもない
また名前と同時に菅野選手はいつも寝ているキャラとされている。

スヤ野の由来・元ネタ

まず菅野智之選手というのは読売ジャイアンツの監督である原辰徳の妹の息子、つまり甥っ子なのである。東海大学で活躍をしてプロからの注目を集めた菅野投手、原監督の甥っ子ということもあり巨人からの1位指名は確実。そして本人も巨人以外からの指名は拒否する姿勢を見せていた。しかし2011年に行われたドラフト会議では日本ハムが玉砕覚悟で1位指名、巨人との抽選の結果日本ハムがくじを引き交渉権を獲得した。菅野はドラフト前の意思を変えずに日本ハムの入団を拒否し一年浪人することになった。

高卒でプロ入りを避けて大学進学する人は多いが。しかし逆指名や希望枠などの無い現状のドラフト制度では、翌年巨人に確実に入団できるかもわからないという中で1年間浪人するというのはなかなかの決断ではある。それでも叔父が監督を務める巨人への入団を強く希望したということである。

しかし、2012年のプロ野球開幕前、一部のマスコミによって巨人の契約金問題が報道された。これは一部の選手が球界で申し合わせていた契約金の限度額以上の金銭を新入団選手に払っていたとされるものであり、これが事実であれば巨人の重大なルール違反となり監督である原辰徳の辞任もありえるのでは?という話になった。そしてそうなると巨人が原監督の甥である菅野を1位指名しなくなるのでは?という話にもなる。

と、こんな話がネットで記事となって公開されたのだが、公開されたのが深夜であったことから、なんJでは当の菅野はまだスヤスヤ寝ていてこんな事も知らないんじゃないか?という話に。そこからなんJでよく使われている「虚カスウキウキでワロタwww」というフレーズに合わせた「菅野スヤスヤでワロタwwww」などのレスがされるようになった。当然菅野がスヤスヤ寝ているかどうかはただの想像なのだが、ここから菅野はいつも寝ているキャラとして扱われるようになり、「スヤ野」「スヤスヤ」などと呼ばれるようになったのである。もちろん「菅野(スガノ)」と「スヤノ」をうまいことかけている。
このようなことから、深夜になると度々「何も知らずにスヤスヤ寝てる菅野wwwwwwwwww」というスレが立てられる。

ALI PROJECT

読み : アリ・プロジェクト

ALI PROJECTは宝野アリカ(たからのありか)と片倉三起也(かたくらみきや)による音楽ユニット。
通称:アリプロ
宝野アリカはロリータ・ファッションに身を包み、妖艶で独特の世界観を持っている。
大和ロックと形容されることがある。

贋作師

ALI PROJECTの由来・意味

ALI PROJECTはヴォーカルの宝野アリカの本名:広永有(ひろながあり)が由来となっている。宝野アリカのプロジェクトという意味。
元々は蟻プロジェクトとして活動をしていたが、メジャーデビュー時(1992年)にALI PROJECTに改名。宝野アリカが昆虫好きであることから、蟻プロジェクトとして活動をスタートさせた。

小説『Another』へ与えた影響

綾辻行人の小説『Another』にはALI PROJECTの世界観が反映されている。
『Another』連載開始時に綾辻がALI PROJECTを聞くようになり、
作中に登場する人形専門店「夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の」などに影響を与えている。

アニメ版『Another』の主題歌はALI PROJECTの『凶夢伝染』。
シングルのカップリングに人形専門店と同名の楽曲、
『夜見のたそがれの、うつろなる蒼き瞳の。』が収録されている。
『凶夢伝染』のPVは『Another』の世界観のように人形に扮した宝野アリカが演じるホラー仕立ての内容。
※虫が蠢くシーンが出てくるため、平気な人だけ下の動画でご覧あれ。

『月蝕グランギニョル』『未來のイヴ』の由来

『月蝕グランギニョル』はアニメ「AVENGER」のオープニング・テーマ。
「グランギニョル」は19世紀末~20世紀半のフランス・パリに存在した大衆芝居を行うグラン・ギニョール劇場が由来となっている。

『未來のイヴ』は同アニメエンディング・テーマで、シングル『月蝕グランギニョル』のB面。
SF小説「未来のイヴ」が由来となっているらしい。
※「未」は「未」に変更している。

『魔女の宅急便・ヴォーカルアルバム』

『魔女の宅急便・ヴォーカルアルバム』に収録されている3つの楽曲、
『黄昏の迷い子たち』『鳥になった私』『好きなのに!』は宝野アリカ名義で歌っている。