bómi

読み : ボーミ

bómiは韓国人の両親を持ち、アメリカ生まれ大阪育ち早大中退という経歴を持つ女性アーティスト。
読み方は「ボーミ」。正式な表記はbomiではなくbómi (「o」の表記が「ó」)
“てんぱり微炭酸ガール”という異名を持つ。
2012年6月にミニアルバム『キーゼルバッファ』でメジャーデビュー。

bómiの由来

bómiというアーティスト名は本名の大久保宝美(おおくぼぼうみ)に由来する。以前は宝美名義で活動していたが、プロデューサーのwtfと出会ったことを機に、2011年から宝美を英表記にしたbómiに変えて活動。

宝美名義のミニアルバム『ただの石』
坊主頭であったこの頃にプロデューサーのwtfと出会ったそう

キーゼルバッファの由来・意味

デビューミニアルバム『キーゼルバッファ』は「鼻の中の毛細血管が集まっている場所」を意味する。bómiはライブ中などここぞという時によく鼻血を出すことに由来し、病院で先生に「キーゼルバッファが弱いから鼻血がでるんだよ」と言われたことからアルバムのタイトルに採用したそうだ。ここぞという時に鼻血を出すことから『キーゼルバッファ』には「私のここ一番!」という意味が込められている。