セブルス・スネイプ

読み : セブルス・スネイプ

セブルス・スネイプは小説及び映画『ハリーポッター』シリーズの登場人物
ハリーポッターが通うホグワーツ魔法魔術学校の教師であり、闇の魔術に対する防衛術の教授を務める。
スリザリン寮主神であり無愛想、陰気、冷静、冷酷といったイメージでハリーの父ジェームズと対立していたことから、ハリーを冷遇するなど一見悪い人物に見えるが…

セブルス・スネイプの由来・モデル

「スネイプ(Snape)」はイギリス東部のノースヨークシャーに実在するスネイプという小さな村の名前から。
「セルブス(Severus)」は英語の方言で「冷酷、叱責、妨害」といった意味がある。

また、スネイプには3人のも出るがいると言われている。
その一人は不明であるが、あとの二人はどちらも作者ローリングの教師だった。一人は小学校の担任だったミセス・モーガン。もうひとりは中学校時代の科学主任ジョン・ネトルシップ。

セブルス・スネイプ(Severus Snape)のイニシャルは「S・S」であり、出身寮の「サラザール・スリザリン(Salazar Slytherin)」の「S・S」と同じ。