ハマーン・カーン

読み : ハマーンカーン

ハマーン・カーンはアニメ『機動戦士Zガンダム』の登場人物
ミネバ・ザビの摂政として、アクシズ、ネオジオンの実質的な指導者となる

ハマーン・カーンの由来

ハマーン・カーンの名はアメリカの未来学者、物理学者の『ハーマン・カーン』から
ハーマン・カーンは『日本未来論』や『超大国日本の挑戦』という本を書き、
京都産業大学学事顧問にもなるなど日本との縁も深い。
1970年に出版された『超大国日本の挑戦』では、
「日本は経済、技術、金融で急成長を遂げるのは確実であり、いずれ軍事超大国になる」と論じている。
限定核戦争を肯定しており、「核戦争は起こってしかるべき」ともしている。
また、スタンリー・キューブリック監督の映画『博士の異常な愛情』のモデルでもある。
ハマーン・カーンは当初「ハーマン」や「ハマー」と呼ばれるなど、
最初から「ハマーン」という名称が固まってたのではないようだ。

→キュベレイの由来